
バスケットボールスキルアップ講座
ご挨拶が遅れました。
私はバスケットボールスキルアップ講座というサイトを管理しており、ユーザーの方からは「リーダー」と呼ばれています。
サイトでは、ミニバスの指導や自分自身の練習などから得られた気づきを紹介し、初級者、中級者が上級者の仲間入りができるよう、お手伝いをさせていただいています。
いままでミニバスの指導を行ってきたり、メールでの質問を受けたりしてきて、一つ気づいたことがあります。
それは、上達できないと悩んでいる人、いわゆる"バスケが上手ではない人"には、共通点があるということです。
そしてその共通点とは、「上達するためのスキル」が身についていないということ。
普段のチーム練習の中で上達していくためには、「上達するための考え方」を身につける必要があります。
そうでないと、より効率的な練習が行えないからです。
これはどういうことかと言うと・・・。
例えば、同じチームで同じ練習をしているにもかかわらず、どんどん伸びていくプレーヤーもいれば、なかなか上達しないプレーヤーもいますよね。
練習時間はほとんど同じでも、上達の度合いに違いが出てくる。
これは「上達するためのスキル」を持っているか持っていないかというところに左右されています。
生まれ持った身体能力やセンスの差なんじゃ・・・と思うかもしれません。
しかし、なぜ身体能力の高いプレーヤーが伸びるのか、なぜセンスのあるプレーヤーが伸びるのかということを考えてみてください。
その身体能力やセンスが良い影響を与え、「上達するためのスキル」を特に意識せずとも身につけることができているからと考えることはできないでしょうか。
そう考えると、私たち凡人でも「上達するためのスキル」を学び、身につけることができれば、身体能力やセンスに関係なく、同じ土俵で戦うことができるということが言えそうです。
事実、それは可能ですし、どうすればいいかについてをこれからお話していきます。
経験上、上達できない人の上達できない原因というのは、ほとんどの場合練習量が足りないということではありません。
(それなのに「とにかく練習しろ!」なんて言っている人ばかりですが・・・)
練習量を増やす前に、上達するための考え方を学ぶ必要があります。
上達する方法を十分に理解せずに練習を行っているから、なかなか上達できないんです。
もし、あなたが自分の上達を自分で実感することができているなら、このスキルに関してそれほど心配はないかもしれません。
しかし、そうでないなら、改善していく必要があります。
もう何年もバスケをやっているのに、一向に上達する気配が無い・・・。
いつまでたってもレギュラーの影に隠れて、試合に出れたとしても、ほんの数分・・・。
試合で活躍するなんて夢のまた夢・・・。
ほんの数分の出場時間も、ミスのオンパレード・・・。
出場時間はレギュラーの10分の1なのに、監督に怒られるのはレギュラーの10倍・・・。
こんなプレーヤーになってしまう可能性が高いです。
そうならないためにも、この手紙をよく読んでください。
ミニバスを指導していた現場での子供たちの様子や、私自身の過去の経験などを踏まえながら、この「上達するためのスキル」とは何なのかということについてお話していきます。
私はアシスタントコーチという立場でミニバスの指導をしていた経験があり、当時は「どうすればバスケの楽しさを知ってもらえるか」「どうすれば子供たちのスキルをあげてやることができるか」と毎日のように考えていました。
アシスタントコーチといっても、ヘッドコーチは多忙で平日の練習を見ることができなかったので、ほとんど私がメニューを考え、練習を行うというような状況です。
幸い、ヘッドコーチ、親御さんたちからはとても信頼していただき、わりと好きなように指導させてもらえたのですが、その反面、下手な指導はできないというプレッシャーもありました。
ミニバスの時期というのは、今後長くバスケを続けていくかどうか、続けたとしてそのなかでどれだけ上達していけるかどうかという部分に少なくない影響を与えるからです。
まず、子供たちに一から指導するためには、今までなんとなくやってきたバスケを勉強することが必要でした。
私自身、選手としては10年以上プレーしてきましたから素人というわけではありません。
しかし、人に教えるためには自分の中にある感覚を説明するということが必要不可欠です。
ましてや相手は子供。
難しい言葉での説明は一切できないので、非常に多くのことを学ぶ必要がありました。
勉強をしながら指導をする、指導したことをまた勉強しなおす。
そういったことを繰り返しながら子供たちにバスケを教えていました。
しかし、こちらが一生懸命に指導していても、子供たちはどうも上達に差が見られるようでした。
最初はチーム内でも上手なほうだったけど、最終的には他の子に追い越されてしまった。
絶対的な実力の差ではなくて、そういう「上達の度合い」の差です。
もちろん私の指導力不足ということもあったと思いますが、そうではない部分で一つ気づいたことがあります。
それは、上達の種類に3つのタイプがあるということ。
1.練習でぐんぐん上達し、試合でも活躍できる子。
2.練習では上達するが、試合で力が発揮できない子。
3.全体練習ではなかなか上達できない子。
まず1のタイプ。
このタイプの子は、普段の練習も工夫しながら行っています。
毎回行うランニングシュートやドリブルシュートの練習では、いつもと違った動きをしてみたり、新しいことにどんどん挑戦しようとします。
2のタイプの子は、練習は完璧にこなすようになります。
しかし、自ら考えて新しいことに挑戦しようという意識があまりありません。
3のタイプの子は、今の自分に必要な練習が全体練習とは大きくずれている、つまりもっと基礎的な練習をする必要があった子です。
1のタイプと2のタイプの違いは、工夫して練習をしているかどうかです。
機械的に練習をこなすのではなくて、同じ練習でも「こういう感じでやってみよう」とか「次はこうやってみよう」というように“考えながら”練習をやっているかどうか。
これはスキルアップのために非常に重要な要素といえると思います。
2や3のタイプの子が大きく上達するためには個別の指導が必要です。
2のタイプの子には、工夫することの楽しさや、他に様々な方法があるということを教えてあげなければいけない。
3のタイプの子には、適切なハードルを設定してあげ、それを越える楽しみを知ってもらえるよう指導しなければいけない。
習慣づけるために長い時間をかけて指導する必要があります。
しかし、コーチが個人指導にさける時間なんていうのは微々たるものです。
少なくとも、私の教えていたチームはそういう状況でした。
個別指導を行い、その場でうまくできるようになったときに子供たちの嬉しそうな顔が見られるというのは指導者みょうりにつきるというものなのですが、選手一人一人にそういう指導をしていたのでは時間がいくらあっても足りません。
「チームの指導は難しいな・・」と思わされる部分でした。
そんな状況の中で強く思ったのは、
「自分自身で考え、選手一人でも上達していける力を身につけることが重要」ということ。
指導者としてというよりも一プレーヤーとして、その重要性を強く感じました。
先ほど話したような理由で、個人のスキルアップに関してはどうしても選手まかせになってしまう部分が多いんです。
だから「自ら上達していくためのスキル」というものを個々の選手が身につけ、
自分ひとりで上達していける選手になっていくことが重要。
自ら上達していくためのスキルというのは、コーチが直接指導できなくても、普段の練習の中で、何がいけないのか、どこをどう改善すればよいのかを自ら考えて、向上していくという考え方、思考法のことです。
そのようなスキルを身につけた選手を目指せばよいのではないかという考えに至りました。
特に勉強せずとも、そういうスキルを身につけている選手もいます。
(先ほどの例で言ったら1のタイプがそれに近いです)
でも、このスキルを持っていない人のほうが圧倒的に多いです。
だから同じ時間、同じ練習メニューをこなしていても、上達の度合いが違ってくるのです。
選手自信が「上達する方法」を理解していなければ、どんなに効率的な練習をしても、選手が劇的に上達することはありません。
一見上達しているように見えても、試合になると全然活躍できない。
うまい選手はどんどん上達するけど、自分はなかなか上達しない。
何年もやってるけど初級者の域を脱することができない。
いくら一生懸命練習しても、それが報われないということになるんです。
そんなの悲しすぎますよね。
この「自ら上達していくためのスキル」は早い段階で指導者が教えてあげることができれば良いのですが、これが体系的に現場で教えられることはほとんどありません。
その理由としては、
・時間的な問題(身につけるには時間がかかるが、十分な時間がない)
・テクニック的な指導を求める選手(または親)
などがあげられますが、そもそもこのようなスキルがあるということに気づいていない人が多いです。
現場では、テクニック的な指導がなされることがほとんどですからね。
そして、やはり選手もそれを求めていると思います。
しかし、テクニックというのはあくまでテクニックであって、そのテクニックを十分に活用するための基礎となる部分が固まっていなければ効果が半減してしまいます。
例えば、「自ら上達していける選手」に対してあるドリブルテクニックを教えた場合と、そうでない選手に教えた場合。
どちらが効果的にそのドリブルテクニックを活用できるでしょうか。
考えるまでもありませんね。
「自ら上達していける選手」は試合でそのドリブルテクニックを活用できるようになるでしょう。
しかし、そうでない選手は「練習ではなんとなくできる」くらいにしかならないと思います。(これは以前の私のことです 苦笑)
テクニックよりも先に、「上達するということはどういうことなのか」「自分の技術を向上させるためには何を考えればよいのか」といった、
上達のために必要なもっとも基本的な考え方を固めるべきです。
そのような思考ができている状態になってはじめて、様々なテクニックを自分のものとして使うことができるようになるんです。
上達するということがどういうことなのか、正しく理解している人は驚くほど少ないです。
しかも、バスケ経験者で、比較的レベルの高い環境でやってきている人でも、理解していないことがあります。
そんな状態では、周りとの差はうまるどころか開く一方です。
しかし、この「上達する方法」が理解できれば、誰に教えられるでもなく、自分一人で上達していくことができます。
成長が一気に早まり、まるで別人のような選手になることも可能です。
あなたにはこのスキルが身についていると自信を持って言えるでしょうか?
実は私も上達する方法を知らずに、非効率的な練習に明け暮れていたうちの一人です。
あのとき今の知識、考え方を持っていれば時間を無駄にすることなく上達できたのに・・・。
とてももったいない時間を過ごしてしまいました。
今までのバスケ歴の中で最も多くの時間を費やしたのは高校生の頃ですが、高校時代は3年間ベンチウォーマー、つまり補欠でした。
練習は一生懸命やってたんですけどね。
怪我の時以外は練習休まなかったし、テスト期間中も朝練(シューティング)はかかさず行っていました。(テスト期間中、放課後の練習はしてはいけないことになっていましたが、朝練だけは自由参加ということで許可されていました)
十数名いた同学年のバスケ部員の中で、テスト前日まで朝練をしていたのは私だけ。
それでも、レギュラーにはいつまでたっても勝てず、試合で活躍できる選手にまでは成長できませんでした。
先ほどあげた3つのタイプでいうと、典型的な2のタイプでした。
自分は完璧にこなせていると勘違いし、練習をさらに発展させようという気持ちがまったくない。
与えられた練習をただこなすだけで、自分の頭で考えようとしていませんでした。
とにかく考えていなかった。
これが上達できなかった最大の原因です。
また、私は身体能力が高いほうではなく、周りの選手に対して「自分は対等ではない」と思っている部分がありました。
体が細くていくら鍛えても、いくら食べても太くならない。
度重なる膝の怪我。
そういったことから、いつも「自分の体は弱いんだ」と思っていたんです。
同じ練習をしても、自分だけが異常に疲れているような感じがして、なんとも言えない劣等感を感じます。
毎日のフットワーク。
みんなは最後までしっかりこなし、次の練習も動けるのに、私はすぐに疲れてしまい、
全然動けませんでした。
何キロかのランニング練習。
毎回タイムを計っていたのですが、みんなは徐々に早くなっていくのに、私のタイムはほとんど上がりませんでした。
1対1のディフェンス練習。
みんな体でオフェンスをとめるようなディフェンスができるようになったのに、私はどれだけ一生懸命やってもへっぴり腰のままでした。
自分だけが何も変わっていない。
いくら練習してもうまくならない。
その焦りと不安でつらかった部分がありました。
だから言い訳を探したんだと思います。
「俺は体が弱いから・・・」
明らかに上達できない思考に陥っていました。
周りから期待はされていたと思います。
チームメイトはたくさんアドバイスをくれたし、監督も熱心に指導してくれました。
でも、そのアドバイスが逆につらい。
アドバイスを素直に受け入れるだけの心の余裕なんてありませんでした。
「お前らには俺の気持ちなんかわかんねーだろ」
いつも心の奥底にはこういう気持ちがあったように思います。
「あいつは身体能力があるから練習が楽々こなせてずるい」
「俺より筋肉あるからあんまり疲れなくて有利なんだ」
今思うと本当に最悪で、恥ずかしくてたまらないのですが、きゃしゃで身体能力も高くなく、怪我も繰り返していた私は、こんなことを考えていたんです。
「自分の頭で考える」ということをしないから上達できないのに、その自分を他の理由で正当化し、あげくの果てに周りの人間に対して負の感情を持つ。
当時の私は人間的に非常に未熟で、本当に救いようのないアホでした。
公式戦、練習試合なんかがあると嫌でしたね。
なんて言うんでしょう。
うまくは言えないんですが、恐怖のようなものを感じていたんです。
自信がなかったからだと思います。
「出てもきっとミスしてしまう」「失敗してまた怒られてしまう」
試合に出るのが怖いという心理状態でした。
そんな気持ちでいるものですから、案の定試合に出ることができても全然ダメ、ミスのオンパレードです。
すぐに交代させられて「やっぱりダメだった・・・」と思ってしまい、また負のスパイラルにはまってしまう。
つまらないバスケをしていました。
結局引退するまで試合で活躍できるプレーヤーになることはできず、3年間をベンチウォーマーで終えてしまいました。
高校卒業後進学した大学にはバスケ部もありましたが、バスケへの情熱が薄れていたことや膝の怪我の状態が悪かったこともあって入部はしませんでした。
ただ、バスケをすっぱりやめることはできず、サークルで週に1回程度、軽く体を動かす程度に活動していました。
そんなある日、サークルの先輩に誘われたんです。
「なぁ、俺と一緒にミニバスのコーチやってみないか?」
少し暇をもてあましている部分があった私はその話を受け、ミニバスのボランティアコーチをすることにしました。
先輩は女子のコーチだったので、私も女子を教えることに。
女子は教えるのが難しいという話は前々から聞いてはいましたが、思っていた以上に大変でした。
「どうやるの?」って聞かれて、「こうやるんだよ」ってやってみせても、全然できるようにならないんですよ。
というか、単に見せただけではやろうとしません。
「えぇ!わかんないよ!ちゃんとやりかた教えてよ!」って言うんです。
やり方って、今見せてるじゃん・・・って感じだったのですが・・・。
「こうやるとこうなるだろ?だからこうやってこうやるんだよ。」というふうに細かく一つずつ説明し、動きのプロセスを完全に理解させる。
そして「こうやればできるんだ」ということが完全にわかると、子供たちは実行に移します。
男の子だとまた違うと思うんですけどね。
失敗を恥ずかしがるからか、もともと石橋を叩いて渡る的な性質を持っているからなのかわかりませんが、女の子はそうしないと動いてくれないんです。
一つ一つ事細かに教えなければいけませんから、適当な知識では指導になりません。
最初は自分の感覚に頼って指導していたものの、途中でこれじゃやばいと思い、人生で初めてバスケの勉強をするようになりました。
それからです。
いろいろなことに気づくようになり、子供たちへの指導だけでなく、私自身のバスケットのプレーが大きく変化しはじめたのは。
子供たちにわかってもらうためには、自分の中の「感覚」を言葉で再構築しなければいけませんでした。
感覚的なものを言葉にする作業。
これが自分のバスケが上達するきっかけになりました。
様々なことに気づいていったのですが、
一番よくわかったのは「自分がプレーヤーとしてどれだけ未熟だったか」ということです。
いかに自分が考えていなかったかということ。
ほとんどのことが、わかっているようでわかっていなかったということ。
いかに基礎がおろそかになっていたかということ。
どれだけ自分が甘かったかということ。
知識の無さが上達しない原因だったということ・・・。
いつまでたってもうまくならなかったのは、うまくならない原因があったからだということを、ここにきて初めて自覚することができました。
さらに、ミニバスの指導を経験してわかったのはそれだけではありません。
高校時代の恩師がどのような気持ちで指導をしていたかということもわかるようになりました。
「そこをもっと頑張ればうまくなるのに!」
「それができてないから駄目なんだよ!」
「教えたのになんでやろうとしないんだ!」
先生は一生懸命指導していたのに、プレーヤーの私は一生懸命練習しようとしない。
(一生懸命練習している"つもり"ではありましたけど)
かなりイライラさせたはずです。
しかも先生はバスケ経験者ではありませんでしたから、相当勉強していたと思います。
今思うと、練習は高度なものを取り入れていましたから。
経験者の私がミニバスで基礎的なことを教えるだけでもかなりの勉強が必要だったのですから、それ以上に勉強していたということです。
それがどんなにありがたいことだったのか。
恥ずかしながら同じ「指導者」という立場にたつまで、それがわかっていませんでした。
そのすべてをようやく理解した私は過去の自分を恥じる気持ちと、時間を無駄に過ごしてしまったという後悔の念、そして先生に対しての申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
後日、先生や部活の先輩と集まる機会があり、ついに先生に謝まることができました。
「先生、あの頃は何もわかってなくて、本当にダメな選手でした。先生は一生懸命やってくれていたのに申し訳ないです。すみませんでした。」
「上達のコツ」のようなものをつかんだ私は、自分で言うのもなんですが、かなり急速に上達しました。
情けないくらいへっぴり腰で、抜かれてばかりだったディフェンスは、体でオフェンスをとめられるようになりました。
今まではどんなに頑張ってもついていくのがやっとの状態だったディフェンス。
そのディフェンスで、ついにオフェンスのコースに入り体でとめるという感覚をつかむことができたんです。
あのときの感動と言ったらもう・・・。
言葉には表せないくらい嬉しい瞬間でした。
以前は苦手で大嫌いだったディフェンスが、今では一番好きで得意なプレーになりました。
ディフェンスにプレッシャーをかけられるとすぐにポロポロとミスしていたドリブルも、ディフェンスが近くにいても自信を持ってつけるようになりました。
見ていて危なっかしいドリブルがなくなり、以前よりも力強く、安定したドリブルがつけるようになりました。
いつでも抜ける、いつでもパスできる、いつでもシュートできるというディフェンスに対して精神的に優位な立場でプレーする感覚も初めて実感できました。
もともと苦手ではなかったシュートはさらに技術が向上し、「決めて当たり前」の感覚が得られるまでになりました。
特別力を入れて練習をしたわけではありませんが、おそらく他の技術が伸びたことで、得意だった部分も伸びたのだと思います。
「はっきり言って、今までの自分とは比べ物にならない。」
そのくらい上達しているのを実感できました。
かなり急激に上達したために、練習が楽しくて楽しくてしかたなくなりました。
チームメイトは10人集まらないと「今日ゲームできねぇじゃん」と言ってがっかりしていますが、私は参加者が何人であろうと練習はすごく楽しかったです。
なぜなら、どんな練習でも自分が上達するのを実感できるから。
リングがなくてもいい、ボールがなくてもいい、どんな練習でもいい。
「上達するために必要なこと」に気づいた私はどんな練習をしても自分で上達を実感できるようになったんです。
「上達する」ということは本当に楽しいです。
この楽しさが、バスケの本当の楽しさなのかなと今では思います。
ずっとつまらないバスケを続けてきた私は、ここにきてようやくバスケの本当の面白さを知ることになったのです。
私の上達は、しだいに周りの選手からも認められ始めました。
めったに人を褒めない高校時代のチームメイト(当時レギュラー)からは「うまくなったよなぁ」と言われ、久しぶりに会った高校のときの先輩からは「あれ、お前ってそんなうまかったっけ?」とも言われました。
半年振りにチームの練習に参加して私のプレーを見たときに「リーダーだけすごくうまくなってますね」という感想を話してくれた人もいます。
たまにしか練習に参加しない人が「やっぱ考えて練習してる人は上達の早さが違うわ」とも話してくれました。
チームのエースプレーヤーからも「リーダー最近うまくなってるわ」と言われ、以前はミスばかりしてしまって試合でなかなか活躍できなかった私が、チームの中心選手の一人としてプレーできるまでになりました。
今まで大して活躍することができなかった私は、そう感じていました。
比べ物にならないんです、今までの試合とは楽しさが。
恐怖すら感じていた試合を、こんなにも楽しめるようになるとは思ってもみませんでした。
バスケットボールの試合というのはゲーム(遊び)である。
その意味がわかりました。
たまにすごいプレーができたりすると、会場がどよめきます。
ナイスディフェンスからのスティール。
連続スリーポイント。
ナイスアシスト。
見ている人が「おぉ!」って言ってくれます。
ホントあのどよめきは、なんとも言えない気持ちにしてくれますね。
(正直、嬉しすぎて顔がにやけるのをこらえるのに必死になります。)
アップしている最中に「あいつなかなかうめーよ」という声が聞こえます。
こんな私に一目置いている人がいるんです。
元ベンチウォーマーにとって、こんなに嬉しいことはありません。
どうせミスばかりするからあまり見に来てほしくないな・・と思っていた試合を、多くの人に見てもらいたくなりました。
「暇だったら試合見にきてよ。」
そんな風に話せるようになりました。
試合だけじゃありません。
普段の練習でも、メンバーの私を見る目が変わります。
「やべー!」「うめー!」
私のプレーに対してそんな声が聞かれるようになりました。
今までこんな体験をしたことが無かったので、楽しくてたまらなくなりました。
今までミスばかり、ベンチでレギュラーの応援ばかりしていたのに、今はこんなに楽しめるようになったんです。
一部の選手しか味わえないことなんだろうな・・と思っていたことが、まさか自分でも体験できるとは思ってもみませんでした。
このような経験をしてきてわかったことがあります。
それは「上達するために必要なのはテクニックじゃない」ということ。
「テクニックが足りないから俺は下手なんだ」と勘違いしている人もいますが、上達できずに悩んでいる人に足りないのは「テクニック」ではないことが多いです。
必要なのは「上達する方法」や「上達するための考え方」です。
それらについて、「わかったつもり」ではなくて本質をしっかり理解する。
その上で、選手が自ら考え、テクニックを学び、習得し、自ら成長していく。
上達というのはそうやって達成されるものなんです。
上達するために必要な考え方を理解しないまま練習していると、私のようにいつまでたってもベンチウォーマーとしてコートの外からゲームを観戦しなければいけなくなります。(つまらないバスケをしたいという、少々変わった人ならそれでもいいのかもしれませんが、私はどう考えてもそんなバスケは楽しくないです・・・)
なかなか上達できない人というのは、全然考えていないないです。
びっくりするくらい、本当に何も考えていません。
それなのに「うまくなりたい」とか言ってるんです。
そんな状態でうまくなれるわけがありません。
しかし、この「上達するための考え方」さえしっかり理解し、自分で"考える"ことができるようになれば、誰でも自分で上達が実感できるほど、急激に上達することができます。
まるで別人であるかのように上達することも可能です。
取り立ててセンスがあるわけでもない、身体能力が優れているわけでもない私でも、身体能力に恵まれ、センスあふれるプレーヤーたちと戦えるようになりました。
私とあなた、それほど能力に差があるとは思えません。
(私は「病弱」などと言われてからかわれるほど体が細く、力もありません)
あなたにも同じような体験をすることが十分に可能であると確信しています。
それにしても、なぜこのことにもっと早く気づけなかったのか。
今の感覚を高校生のときに持てていたら・・・。
大きく化ける可能性のあった高校三年間を無駄にしたようで、本当に悔やまれます。
ここまで「上達するために必要な考え方」について話してきました。
基本的な考え方はこうです。
自分が上達するためにもっとも必要な練習は何なのかを考える。
そして、どのような練習をすれば、目標が達成できるのかを考える。
練習する内容が決まったら、その練習を集中的に行う。
そして、スキルアップを目指す。
考えるということは、自身の上達には必須のスキルだということも話してきました。
上達できない人は、考えているつもりでも考えていないのです。
話は変わりますが、現在私が所属しているチームには初級者と呼べるメンバーが
複数名在籍しています。
社会人から始めた方も何人か。
はっきり言ってど素人です。
正直、経験者とでは相手になりません。
私たち経験者からしたら、「弱すぎて全然練習にならねーよ」という感じなんです。
しかし、彼らは非常に強い向上心を持っています。
うまくなりたい!経験者と対等に戦いたい!と思っているんです。
市販の書籍やDVDなんかを、そうとう買いあさって勉強もしています。
でもね、やっぱりなんかズレてるんですよ。
確かに上達したいという気持ちは伝わってくるけど、どこかそれがズレている。
それもまぁ、しかたないと言えばしかたないんです。
いくら本を買って勉強していると言っても、
市販の上達本に本物の「上達する方法」は書かれていないからです。
(バスケの上達本に、この手紙のような内容が書かれていることってないですよね)
だいたい考えてみてください。
あなたは市販の上達本で上達することができましたか?
上達できなかったという人が多いでしょう。
当たり前です。
ほとんどの書籍で、大事な部分が抜け落ちているのですから。
「運動能力が低いから」「運動神経が悪いから」「センスがないから」だから書籍を買っても上達できないんだ。
そんな風に考えているのなら、それは違います。
市販の上達本を買っても上達できないのは、あなたのせいではありません。
上達本に本来書かれるべき解説が書かれていないから上達できないのです。
私は、自分自身が上達していけるようになってからというもの、市販の上達本の内容に関しては常々疑問を感じていました。
上達本というのは、"できない人"が"できるようになる"ためのものでなければいけないと思うんです。
だって多くの人は、現時点で"できない選手"だから本を買うんですよね。
それなのに、上達するためにはずせない大切な部分が解説されていることはほとんどない。
なぜなんでしょう?
「この本は読んでる人をホントに上達させる気あるのか?」って思うことが多いです。
そんな内容ですから、十分に活用できる人はそれほど多くはありません。
うまく活用するために「センス」が必要になってくるでしょう。
つまり、一般に売られている上達本で上達できるのは、
もともとセンスのある人か、無意識に「上達する方法」を身につけている人だけです。
"できない人"のための本であるべきなのに、"もともとできる人"しか十分に活用できないような、単なるテクニックの解説本に過ぎない書籍。
そんなものを購入しても、上達していけないのは当たり前です。
なぜなら、チームに「弱すぎて全然練習にならねーよ」的な空気があるのも事実ですし、それで初級者の方々が肩身の狭い思いをしていると思うからです。
しかし、普段の練習は限られた時間の中での練習なので、私が直接指導できる時間はごくわずか。
また、実働時間を確保しなければいけないということもあって、「上達するために必要な考え方」を伝える時間も、基礎的な技術を解説する時間も十分に取ることはできません。
かといって書籍で勉強できるかというと、彼らがバスケを学んでいる市販の書籍は、明らかに使えないものばかりです。
そこで、私はチームメイトのために今までの経験から学んできた「上達するために必要な考え方」をまとめたレポートを作成することにしました。(パソコン上で閲覧できるよう、E-BOOK(電子書籍)と呼ばれるPDF形式のファイルで作成しています)
1から上達本を作るという作業はどう考えても簡単ではないのですが、彼らは彼らなりにうまくなりたいって思っているし、やる気もあります。
なんとかその気持ちに応えてあげたいと思ったのです。
最初に作成したのは以下のような内容のレポートです。
(このレポートはあなたも手に入れることができます)
■上達する方法編(全46ページ)の一部
- バスケで上達していくということはどういうことなのか。「真のスキルアップ」とは!?
練習中「だからうまくなれないんだよ・・・」と思うことがよくあります。少しだけ意識を変えればいいのに、それができていないがために多くの時間を無駄にしているんです。限られた時間を有効に使うために、この考え方をしっかり身につける必要があります。
- チーム練習だけでは、できる選手とできない選手の差が開くばかりになってしまう、その原因とは!?
"できない選手"は"できる選手"にどんどん置いていかれてしまう、その理由。うまい人とそうでない人の差が縮まらない理由。できる選手と同じことだけしかせずに追いつきたいなんて、甘すぎるとしか言えません。このような事実があることを選手自らが自覚し、自らの力で早急に改善していくことが必要です。
- たいして得意でもないのに「シューターです」なんていう恥ずかしいことを言わないでください。上達するためにしっかり理解しておくべき「スキルの仕組み」とは!?
「得意だ」と思っているところにすがっているから上達しないのです。はっきりいって、あなたが得意だと思っている部分は、特別すごいわけでもなんでもありません。それよりも上達するために「スキルの仕組み」をしっかり理解し、スキルアップの最短距離をすすむということが大切です。
- 今まであんなに嫌だったフットワークを、なぜ進んでやるようになったのか。きつい練習が楽しくなる瞬間とは!?
きつい練習こそ、必要な練習。その本当の意味が理解できたとき、あなたのスキルアップがスタートします。ただきつい練習をすればいいというものではないですが、この話を聞けば、自ら進んできつい練習を行わずにはいられなくなるはずです。
- できない選手にはできない理由が、できる選手にはできる理由がある。できる選手とできない選手の違いとは!?
多くの人が"個性"と思い、それで済ませてしまっている部分があります。しかしその考えが上達を妨げているということを理解してください。この大きな勘違いをなくし、上達の幅を最大限に広げるコツを知る必要があります。
- 自分の選手としての姿を丸裸にし、一気にスキルアップを目指す!効果的なスキルアップリストの作成方法とは!?
自分が思っているほど、自分のことは理解できていません(だから上達できないのです)。やるべきことを明確にし、誰が見てもわかるほど爆発的に上達するためのリスト作成方法。より効率的にスキルアップするために、このリストは大きな力になってくれます。
- 「学ぶ」ということと、それぞれに適した学習方法とは!?
今まで以上にバスケを上達させるには、今まで以上にバスケを学んでいかなければいけません。「学ぶ」ということをしっかり理解し、上達に必要な知識を蓄えていきましょう。ちなみに高校では進学校のバスケ部が強いことが多いですが、彼らはこの「学ぶ」ということと「考える」ということが得意だからだと思います。
- 多くの選手が気づいていない、バスケがうまくならない原因になる致命的な思い込みとは!?
先輩にめちゃくちゃ怒られて初めて気づいた、ある致命的な勘違いをしてしまう人間の体の仕組みとは。これが理解できていない人が山ほどいます。経験者ですら、正確に把握できていないんです。これがわかっていないと、練習の効果が半減してしまいます。
- いつも「よく見てるね〜」と言われるくらいの観察力を身につけるために必要な、たった一つのコツとは!?
みんな観察力がなさすぎます。自分のバスケばっかり考えていて、他の選手の動きは興味なしですか?それはもったいなさすぎます。他の選手を観察するということは、自分のスキルアップに大きな影響を与えます。その重要性を理解すべきです。観察力を身につけるためのコツはたった1つ。これができれば、いろいろな発見をすることができるんです。
- 自分の問題点を徹底的に洗い出し、改善するための練習を見つけていく超簡単な思考法とは!?
この考え方ができれば、自分で原因を追究し、改善していくことができるようになります。これができているかどうかというのが、上級者とそうでない人を分けるラインになっています。スキルアップにおける、もっとも重要な考え方です。しっかり身につけ、誰の手も借りず自ら上達していける選手になりましょう。
- 自分に最も適した練習は自分にしか考えられない、その理由とは!?
指導者が指導できることなんてたかがしれています。たとえ指導者がどんなにすばらしい指導者だったとしてもです。まわりから何を言われても、実際にプレーするのは自分自身。あなたの感覚は、あなたにしかわかりません。自分にとってもっとも良い指導者は自分自身といえるように、多くを学んでいってください。
- 「考えるのが大事なのはわかった。でも考えても何も思いつかない・・・」となってしまう最大の原因とは!?
バスケで上達するには考えることが大切。でも何も思いつかない。何もアイディアが出てこない。それはあるものが圧倒的に足りないからです。いきなり考えようとするからだめなんです。順序良くこなしていけば、誰でも「自ら考える」ことができるようになります。
短期上達編(全18ページ)の一部
- なぜ反復練習を行うのか?その目的と「上達の仕組み」の関係とは!?
なんで同じ失敗を何度も繰り返すんですか?一回の練習で一つ、弱点を改善していってください。なぜタイムアウトでいくつも指示を出しても選手はゲーム中で実行できないのか。なぜ、ゲーム中「注意しよう」と思っていてもすぐに忘れてしまうのか。それにはある仕組みが関係しているのですが、ここではその仕組みを理解し、より目的意識のはっきりした効果的な練習ができるようにします。
- 短期間で上達するために必ず行わなければいけない上級者が無意識に行っているトレーニングとは!?
普段の練習でどんどん上達していく選手というのは、このトレーニングを無意識のうちに行っています。つまり、練習量が多いのです。練習量だけが大切ではないですが、初級者の練習量が圧倒的に少なすぎるのも事実。練習量で遅れをとらないために、しっかり身につけてください。これが短期間で急速に上達していくための大きなカギになると考えています。
- パスミスを克服するために必要な考え方と、アイバーソンのクロスオーバーを真似するために必要な考え方の違いとは!?
初級者と一緒にバスケをして、一番テンションの下がるミスはなんだかわかりますか?それはパスミスです。一刻も早く、ここで解説している考え方を習得し、パスミスをなくしてください。そうしないと、本当に練習にならないんです。
- なぜバスケがうまい選手は若干自信過剰気味なのか?そこに隠されている、うまくなるための秘訣とは!?
バスケがうまい選手はみな自信を持っています。しかも少し自信過剰気味に。そうなってしまうのには理由があるのですが、そこからとても大切なことが学べます。自信過剰になれるくらいに、自分の意識を引き上げてください。そうしないと、対等なフィールドで戦うことができません。
- 下手でもチーム内で活躍できる!短期間でチームに貢献できるようになるためにやるべきこととは!?
初級者でも、少し考え方を変えるだけでチームに必要とされる、チームで活躍できる選手になることができます。誰もスーパープレーなんて期待していません。やるべきことをやってくれればそれで満足です。
こんな感じのレポートです。
忙しい中作成したので完成が遅れてしまいチームメイトには迷惑をかけたのですが、読んでくれた人はとても喜んでくれました。
「こんな話聞いたことなかったです」って。
それはそうに決まっています。
市販の上達本には書いてないことばかり書きましたから。
上達できない人に決定的に足りない考え方などを中心にテクニック以外の自ら上達していける選手になるために必要な知識をまとめています。
この知識を得てもらえれば、どのようにして上達していけばよいのか、自分が何をすべきなのかがはっきりと理解できるはずです。
もう、なんで自分ばっかり・・・。
なんて自分自身を悲観する必要はなくなります。
自分のほうが練習を頑張っているのに、なんで練習をさぼってばかりのあいつばかり試合で使われるんだ。
なんてイライラする必要がなくなります。
「うまい人が偉い」みたいな空気があって、初級者はいつもうまい人に言いたい放題言われている。
なんていう状況を打破することができます。
監督、コーチに十分な知識がない。情熱を持って指導してくれない。
なんていうことで悩むこともなくなります。
いつも「こうしろ」というくせに、アドバイスを求めると「とにかく練習が足りねーんだよ」でまとめられてしまう。
もういちいちアドバイスを求める必要がなくなります。
自ら考えて上達していくことができるようになるからです。
大きく上達するためのスタートラインに立ってもらえるでしょう。
ただ、これだけでは不十分です。
なぜなら、まだスタートラインに立ったに過ぎないからです。
これらの考え方を十分に理解した上で、次は「技術」を学んでいく必要があります。
しかし、彼らが技術を学んでいる市販の書籍は・・・・(苦笑)
そこで、テクニック編のレポートも作成しました。
ジャンプシュート編(全73ページ)の一部
- シュートが苦手な人と、シュートが得意な人の決定的なボールの持ち方の違いとは!?
みんな、だから安定しないんだよな・・・というボールの持ち方をしています。そんなシュートで正確なコントロールが身につくはずがありません(というか、コントロールするという感覚すら得られないでしょう)。シュートが得意な人に見られるボールの持ち方、シュートが苦手な人に見られるボールの持ち方を知り、自分のシュートをもう一度確認しましょう。
- ボールがとんでいく方向をまげないための、正しい左手のそえかたとは!?
今のままの動作では、いつまでたっても理想のシュートに近づけません。実はそえる左手の位置もシュートの正確性を大きく左右します。正しいそえかたに加えて、手の小さい人でもボールの芯をとらえやすくなる左手の位置も教えます。
- ボールをまっすぐとばすために重要視すべきボールを構え方のポイントとは!?
両手で支えるようにボールを持ったり、変な位置に構えたり・・・そんなシュートで入るようになるわけがないです。ボールを構えるときは、ある一点でボールを支えるように構えるようにします。正確なシュートをうつために気をつけるべきポイントしっかりおさえ、今まで以上に安定したシュートを身につけてください。
- より少ない力で効率的にボールをとばすための体の使い方とは!?
NBA選手に多く見られるようなシュートは、私たち身体能力の高くない選手には向きません。真似することは大切ですが、ただ真似すればいいというものではないのです。力のない選手に適したシュートの動作があります。効率的な体の使い方を学び、力みのないやわらかいシュートをうてるようになりましょう。
- 正確なコントロールを実現する、より"力み"を少なくする手首のかえしかたとは!?
多くの人は手首や指先でのコントロールを十分に行えていません。そもそも、手首を返すという動作について大きく誤解をしているからです。より正確なコントロールをするために、あまり教えられることのないあるポイントを独自の考えを交えながら解説します。(他でこの説明がされているのを見たことがありません)
- 精度の高いシュートをうつ人と、そうでない人の体の使い方の違いとは!?
ボールの持ち方同様、シュートがうまい人とそうでない人には、腕の使い方に決定的な違いがあります。多くの人は、よりモーションが大きくなってしまい、練習をつんでもなかなか飛距離がのばせないようなシュートをうってしまっているのです。その違いをあらかじめ知り、自分に合ったより良いシュートフォームの確立を目指しましょう。
- ジャンプシュートがなかなか届かない選手と、軽々と長距離のジャンプシュートを決める選手のシュートの違いとは!?
「なんであいつはあんなに軽々シュートがうてるんだ?」軽々シュートをうてるかどうかというのは、筋力の問題だけではありません。確かに筋力があったほうがボールは軽くとばせますが、体をうまく使うことで、非力な選手でも飛距離をだすことは可能です。ジャンプシュートで遠くにボールをとばすためのコツをつかみ、最終的にはスリーポイントのジャンプシュートを目指しましょう。
- より繊細なコントロールをするために効果的な、簡単なシュート練習とは!?
いきなりスリーポイントシュートの練習なんかしないでください。だからフォームが崩れるのです。シュートコントロールを向上させる、もっと簡単な練習方法があります。手の上でボールをしっかり安定させ、指先で距離をコントロールする感覚を身につける。手軽に行える練習なのに、なぜかやる人が少ないこの練習を積極的にこなし、完全にコントロールされたシュートがうてるように練習してください。
- ○○でシュートをうつ、○○を固定する。一般的に言われているシュート理論をぶち壊す、まったく違う概念のシュート理論とは!?
いまだに○○でシュートをうつとか、○○を固定するとか言われています。確かにその理論も一理ありますが、そのシュートは凡人には向きません。よく言われているようなシュート理論にとらわれず、より高い確率でシュートが決められるようになるためのシュート動作を解説します。既存の理論に縛られていては、より高いレベルへいくことはできないので、そんなものはぶち壊してしまいましょう。
- あなたのリングは小さいかもしれない!?より高確率でシュートを決めるために気をつけるべきこととは!?
バカなことを言っているな・・・なんて思わないでください。リングが小さいというのは、リングが大きく使えていないということです。あなたは普段のシュートで大きく損をしているかも・・・。簡単な意識の持ち方で、今までより決定率が高くなる可能性があります。
- 多くの選手が無意識のうちにやっている、コントロールが難しくなってしまうシュートとは!?
簡単に飛距離をのばせるので無意識にやっている選手が多いですが、このシュートは飛距離と引き換えにコントロールをかなり難しくしているんです。非力な選手はこのようにシュートをうっていることが多いですが、そのままでは正確なコントロールを身につけることは難しいでしょう。このシュートと良いシュートの違いを理解し、必要であれば使い分けるようにください。
- 意外に知らない「決めて当たり前」の意識を持つために効果的な豆知識とは!?
彼が興奮して話てくれました。「今気づいたんですけど、○○って思ってるよりも全然××なんですね。」そうなんです。とてもよいところに気がついてくれました。この事実を知れば、シュートなんて入って当たり前という感覚さえ持つことができるでしょう。
- シュートに対する絶対的な自信をつけるためのシューティングでのチェックポイントとは!?
自信を持ってシュートできている人・・・・現在のチームでは数人しかいません。「自信」は成功率を大きく左右する要素です。自分のシュートに対して自信を持てていますか?確実に成長していくための、シューティングでのチェックポイントをお教えします。
- バンクシュート?それともリングを直接?その答えを導き出したシュートフォームの違いとは!?
距離の近いシュートはバンクシュートのほうが成功率が高くなると言われています。確かに私もそうだと思いますが、それはなぜかわかりますか?実はバンクシュートが向いている選手と、そうでない選手がいます。「バンクシュートのほうがいい」と思い込んでしまうのは危険です。
- フォロースルーを確認せよ。軽視されがちなフォロースルーで本当にチェックすべきポイントとは!?
「フォロースルーが大事」とよく言われますが、ただシュートのあとに伸ばした腕を残しておけばいいというものではありません。その手の形が変な形だと・・・恥ずかしすぎます。ここでは、フォロースルーのチェックポイントを知り、良いシュートを実現するためのステップにしてください。フォロースルーのあの部分を見るだけで、「良いシュート」をうてているかどうかがわかります。
- なぜかほとんどの選手が練習することが無い、ジャンプシュートを極めるための壁となる位置とは!?
少しずつ距離を伸ばしていけと話しているにもかかわらず、どうしていきなりスリーポイントなんですか(笑)あるポイントでのシュート練習をさけてはいけません。今までにこの位置でシュート練習をしている人を一回も見たことがないですが、非常に大切なポイントになります。この位置でジャンプシュートの練習をつみ、壁を越えることができれば、スリーポイントもジャンプシュートでうてるようになるはずなんです。
- 手首を意識しすぎている選手に多く見られる、シュート時の良くない姿勢とは!?
自分のシュートフォームをもう一度チェックしてください。自分が思っているほど、きれいなフォームにはなっていないはずです。特に手首重視のシュートをうっている選手は、良くない姿勢になっていることが多いです。この姿勢ではジャンプの力をボールに伝えることができません(だからジャンプシュートが届かないのです)。
- シュートが届かないからといって絶対やってはいけない、初級者にありがちなシュートのうち方とは!?
誰とは言いませんが、見ていて入る気がしない。そんなシュートをうつ選手が数名います。力みが原因であることが多いですが、なぜ見ていて入る気がしないのか、どこをどう修正すればよいのか、シュート動作の様子を見ながら確認しましょう。
- スリーポイントがジャンプシュートでうてる!すごいように見えるそのシュートでの致命的な欠点とは!?
彼のジャンプシュートでのスリーポイント。一見すごいように見えるのですが、そのシュートには致命的な欠点がありました。この点を修正しなければ、高い精度のシュート力を手に入れることはできないでしょう。
- 「こうするべき」と言われることが多いシュートフォームが凡人には実行できない理由と、その解決策とは!?
ミドルシュートと同じシュートフォームでスリーポイントがうてますか?もしうてなければ、あなたのシュートは「良くないシュート」になっている可能性が高いので、今すぐ修正するべきです。ミドルとスリーは違うじゃないか!多くの人はシュートに関して間違った解釈をしています。
- 弓とバネ。ジャンプシュートをよりコンパクトにし、高い精度にするためのシュートのうちかたとは!?
もしかして、精度が低くなる上に弾道も低くなり、おまけに飛距離もでない、さらにモーションが大きくなってしまうという、「弓形シュート」をしてしまっていませんか?そのシュートがゲーム中通用するとは思えません。激しいディフェンスをかいくぐり、コンパクトな動作ですばやいシュートをうつためには「バネ型のシュート」をうつ必要があるんです。
- 初級者と上級者に見られる、シュート直前のボールの持ち方の違いとは!?
なぜ初級者は簡単にボールをはたかれてしまうのか。なぜ上級者はボールをはたかれても簡単に落とさないのか。それはボールの保持の仕方が違うからです。腕力の関係ではなく、ボールの持ち方一つでキープ力が向上します。今までよりもさらに安定したシュートがうてるようになるでしょう。
ハンドリング編(全56ページ)の一部
- ドリブルが強い人と弱い人の、一目でわかる決定的な違いとは!?
ドリブルが弱くキープ力の無い選手は、一目でみてわかるほどの特徴があります。上級者にも同じことを感じているはずです。あいつキープ力無いな・・・と見た瞬間思われるんですよ?私なら耐えられません。このポイントを意識して練習し、力強いドリブルがつけるようになってください。
- 短期間で必要なドリブルを身につけるための、段階的なドリブル練習とは!?
ドリブルが下手すぎて、上級者と同じレベルでハンドリング勝負できるようになるためにはかなりの時間が必要になります。そこで、ドリブルを効率的に習得していくために、誰でも簡単に使える「あるもの」を利用しましょう。これができれば、短期間での上達も可能です。
- 走りながらドリブルできなかった人が「うわっ、簡単にできる!」と思わず声を上げた、動きながらのドリブルで大切なあることとは!?
ただドリブルの練習をするより、最初はこの部分を意識して練習したほうが上達は早いです。現にある選手はたった一言のアドバイスで、いきなり走りながらドリブルができるようになってしまいました。この、できていそうでできていないポイントをしっかりおさえて、ドリブル練習にいかしてください。
- ミニバスのボールを使うとハンドリングが上達したように感じる原因と、それに近い感覚を7号ボールで得る方法とは!?
エナメル質のボールやミニバスのボールを使うとハンドリング技術が向上したように感じます。エナメル質のボールを使って自分がうまくなったと勘違いするのは、ある意味恥ずかしいにもほどがありますが、そう感じる原因を知ることで、普段使っているボールでのハンドリング技術向上に役立つスキルを学ぶことができます。
- 海外のストリートボールのようなレベルの高いハンドリングを身につけるために意識するべきこととは!?
ボールを扱う練習であれば、どんな練習でもかまいません。このたった一つのことを意識するだけで、今までの意味のない練習が、劇的に効果の高い練習に変化します。海外のストリートボーラーは無意識にこれができているから、卓越したハンドリング能力が身についているのです。
- 黒人選手のような鋭いドリブルをつくためのコツとは!?
どんなに力を入れてドリブルをついても、黒人選手のような鋭いドリブルをつくことができない・・・。私はずっとそのことで悩んでいたことだったのですが、その秘密がようやくわかりました。筋力が足りないわけではないのです。鋭いドリブルをつくためのコツを教えます。
- なぜか初心者にはあまり教えられることのない、ボールをとられにくいドリブルとは!?
どういうわけか初級者はこのことをあまり教えられることがありませんが、これはドリブル技術の中でも必ず習得すべき技術です。これができれば初心者でもボールをとられる確率がぐっと減ります。パスミスに続いて、ドリブルカットもテンションが下がるミスなので、この技術は確実にマスターするようにしてください。
- 「ドリブルはつくんじゃなくてひきつけるんだ」うまい人が上から目線で話す、この「ひきつけるドリブル」の正体とは!?
ドリブルはひきつけるようにするんだ。ドリブルはひっぱるようにするんだ。上級者はよくこのように言います。しかし初級者は何度説明されてもこの感覚がわからないですよね。そこで、ここではひきつけるドリブルの正体をわかりやすく教えます。この説明で、あなたもボールをひきつけるという感覚を得られるようになるはずです。
- なぜ視野が広がらないのか・・。視野を広げるために本当に必要なこととは!?
初級者の大きな弱点として視野の狭さが上げられます。周りが見えていなくて、ボールがほしいときにもらえない。周りに明らかにノーマークな選手がいるのに、無理にシュートしてしまう。いつまでもそんなプレーをしていては、上級者に追いつくことはできません。しかし、かといって視野を広げるための練習なんかしなくてもいいです。その代わりにこの内容を十分に理解し、普段の練習で活用するようにしてください。その結果、徐々に視野は広がっていきます。
- ミニバスの教え子が目を見開いて驚いた、いきなり強いパスが出せるようになるチェストパスのやり方とは!?
チェストパスという基本中の基本のパス技術を、多くの人が間違えて練習しています。だから強いパスが出せるようにならないのです。この章で解説している、「あるところ」を意識するだけで、チェストパスが見違えるように強くなります。あまりの変化にミニバスの教え子が、目を見開いて驚いたんです。
- チェストパスではない、ゲーム中もっとも使用頻度の高いパスとは!?
チェストパスはもっとも基礎的なパス技術ですが、ゲーム中の使用頻度はそれほど高くありません。実はチェストパスよりも使用頻度が高くなる技術があるのですが、初級者はこれができていないんです。だからディフェンスが出した手にボールが当たってしまったり、パスカットされてしまったりするのです。この技術をしっかり習得し、他のメンバーの足を引っ張らないようにしてください。
- ほとんど練習しろと言われることがない、パスのある重要な技術とは!?
この技術を真面目に練習している人をあまり見たことがありません。練習しろと言っている人も見たことがありません。しかし、私は練習すべきだと考えています。上級者は無意識のうちにできていることが多いからです。経験をつめばできるようになることではありますが、意識的に練習を行うことで、すぐに身につけることもできるはずです。
- パスミスをしないための3つのコツと、ハンドリングスキルを高めるためのポイントとは!?
初心者にもっとも多いミス、そしてもっともやってはいけないミスはパスミスです。これだけは、早急に、次の練習から修正するようにしてください。一番「練習にならねーよ」と思われるミスなので・・・。パスミスを減らすために意識することと、ハンドリングスキルをさらに高めていくために必要なことをしっかり確認しておきましょう。
ディフェンス編(全46ページ)の一部
- 弱いディフェンスと強いディフェンスを分ける、オフェンスが嫌がるあるポイントとは!?
抜かれないディフェンス=強いディフェンスとは言えません。残念ながら、今のチームで強いディフェンスができている人は2人だけです・・・。強いディフェンスとはどういうディフェンスなのか、弱いディフェンスというのはどういうディフェンスなのかをしっかり確認し、オフェンスが嫌がるような強いディフェンスを目指して練習しましょう。
- ディフェンスの苦手な選手に共通して見られる、すぐに疲れてしまい、オフェンスのフェイクに揺さぶられまくってしまう姿勢とは!?
そんな体の使い方をしているから、たった6分のゲームでも最後までもたないんです。ディフェンスが苦手な人に見られる、致命的な共通点であるそのダメな姿勢と、改善策を提示するので、最後まで動ける、簡単に抜かれないディフェンスができるようになってください。
- 重心の位置の違いからわかる、ディフェンス時にバランスを崩しにくい姿勢とは!?
重心の位置・・・意識したことありますか?拇指丘(拇指球)に重心をのせる・・・本当にそれで大丈夫ですか?今より重心を少しだけ移動するだけで、動きは飛躍的に安定するようになります。バランスの良いディフェンスの基本姿勢とはどういう姿勢なのかを解説します。
- 足が一歩も動かないダメディフェンスを克服するために意識する、体のある部分とは!?
一歩も足が動かないというディフェンスを見ることがありますが、それは体の使い方が間違っているからです。自分で自分の体にブレーキをかけているんですよ?これは体の使い方を改善すれば克服できます。オフェンスの動きにしっかり反応できるディフェンスを目指しましょう。
- ディフェンスがうまい選手を観察していてわかった、すばやく動くための基本姿勢とは!?
動きがとろすぎる・・・。ディフェンスが苦手な選手を見るとそう思ってしまいます。どういう姿勢ならすばやく動けるかを教えます。この基本姿勢の根本的な部分は、ディフェンスに限らず、バスケの動きすべてに共通しています。バスケスキルを大きく左右するといっていいでしょう。この姿勢でフットワークなどの練習を行えば、すばやい1歩が出せるようになります。
- コースに入ってとめるディフェンスができる人とそれができない人で、違いが顕著に現れるあるストレッチとは!?
ただしい姿勢を学び、正しい動作で練習をつみ、そして強いディフェンスができるようになることを目指します。しかし、この最終的に目指すディフェンスを実行するためには、ある部分の柔軟性が必要です。風呂上りに毎日ストレッチを行うようにしましょう。
- 一歩も動けずに抜かれるディフェンスを改善するための、正しい体の使い方を身につけるのに効果的なフットワークとは!?
一歩も動けないというのは、体の使い方が間違っていると話しましたが、これを改善するためにおすすめのフットワークを紹介します。簡単なフットワークですが、バランスを崩さず動く足を作るための練習としては非常に効果的です。時間を見つけて練習するようにしましょう。
- 多くの人ができているようでできていない、スライドステップの正しい動き方とは!?
部活バスケの経験者でも、正しいスライドステップができている人は少ないです。そんな変なステップで練習しているから、ディフェンスで一歩も動けないんです。経験上、正しい動き方で練習しないと、ディフェンスはいつまでたっても上達しません。動き方を正確に理解し、意味のある練習を行いましょう。
- なぜかオフェンスが抜いてこようとしなくなる、効果的なディフェンスのポジション取りとは!?
ボールマンに対するディフェンスのポジション取りが良くないから、簡単に体を入れられてしまうんです。このポイントをおさえてしっかりディフェンスができればオフェンスはとても嫌がり、無理に抜いてこようとしなくなります。全員がこのディフェンスをできるように頑張りましょう。
- "強いディフェンス"をするための、オフェンスのドライブへの対応方法とは!?
オフェンスに少し遅れて動き出し、並走する。さきほども話したとおり、それだけでは強いディフェンスとは言えません。最初の一歩が確実に出せるということが前提ですが、その一歩の出し方にもコツがあります。このコツをつかみ、実際に動けるよう練習すれば強いディフェンスの完成です。
- クロスステップの動き出しをスムーズにする、動き方のポイントとは!?
実際のゲームではクロスステップを使うことも多いですが、ほとんどの人がクロスステップができずに一歩目でおいていかれてしまいます。それは足の出し方、使い方が間違っているからです。クロスステップですばやく動くための必要なステップを理解し、スピードのあるオフェンスにもしっかりついていけるようになりましょう。
- ディフェンスに欠かせない「予測」をするために必要なあるものと、簡単に抜かれないために必要な予測とは!?
目にうつる動き全てに反応していると「千鳥足ディフェンス」になってしまいます。オフェンスはそれを見逃しません。余計なステップしているディフェンスほど、抜きやすいものはないんです。無駄足をふまないために、あらかじめオフェンスの動きを予測して守ることが重要。ここでは何をどう予測すればいいのかを解説します。
- 面倒くさくてきついフットワークを行う、2つの大きな目的とは!?
フットワークが嫌いな人が多すぎます。口に出さなくても態度でわかるので、隠しても無駄です。それでディフェンスがうまくなりたいなんて虫が良すぎます。はっきりと目的とその成果が見えないからフットワークがただきついものになってしまうんです。なんのためにフットワークを行うのか、そしてどういう成果が出るのかをしっかり確認してください。フットワークをせずにはいられなくなります。
- 短期間で劇的な効果があったフットワークメニューとは!?
フットワークには様々な種類がありますが、その中でも特に短期間で効果を実感できたフットワークメニューを紹介します。比較的短期間で効果を実感できるからこそ、きついフットワークも継続することができるというもの。時間は限られていますが、この厳選されたフットワークを行い、ディフェンスを上達させていきましょう。
これが技術編の内容の一部です。
多くのチームメイトがテクニックに関する間違った知識を持っていたので、それらを中心に解説しています。
これらのレポートで解説している技術論は、おそらく経験者でも大部分の人が正しく理解できていません。
冗談抜きで、うちのチームには"一人も"正しい知識を持っている選手がいないという状況でしたから。
見てのとおり、どれも基礎的な技術です。
全ての基礎となる最も大切な知識なのに、その部分が欠けている。
おまけに経験者などは、間違った知識を正しいものと思い込んで、その知識にしたがって練習している。
そりゃうまくなるわけがありません。
いつまでたってもプレーが進化しない。
なるべくしてそうなっているということです。
テクニックというのは本来、上達していく過程で自ら考え感覚をさぐりながら体得していくものと考えています。
しかし、スタート地点が間違っていると、とんでもない方向に歩き出してしまうことがあります。
限られた時間で練習しなければならない私たちに、
そんな遠回りをしている時間はありません。
そこで道を間違えないよう、道しるべとなる技術論を紹介したという感じです。
この技術編のレポートを読み、練習をスタートさせれば、道を間違えず、最短距離で上達していくことができます。
バスケを上達させるためのWebサイト運営をしていることもあり、多くの質問をいただきます。
質問をしていただくというのは私自身の勉強にもなるので、非常にありがたいことです。
しかし、ある程度数が集まってくると、同じような質問というのがたくさんあることに気づきます。
「またこの質問か・・・・」「もう何度も同じこと説明してるのに・・・・」
本当に似たような質問が多いのですが、裏を返せばそれは「上達できない人は、同じポイントで悩んでいる人が多い」ということです。
「もしかして、このレポートを公開したら、みんなの役に立つんじゃないか?」
そんなふうに思うようになりました。
しかし、もともとはチーム内でだけ配布していたものです。
内容や解説も適当な部分があり、そのまま一般公開するわけにはいきませんでした。
チームのメンバーには私が直接指導することができるので、適当な解説でも会って指導すれば伝えたいことがしっかり伝えられます。
だから、適当な解説でも十分通用していました。
ですが、このレポートを一般公開することで手にした方には、直接指導することはできません。
言っていることが伝わらないかもしれない・・・
私が伝えたいことが十分理解してもらえないかもしれない・・・
この問題を解決するために、写真による解説を加えることにしました。
一般公開用のレポートの作成にあたって、モデルの選手に協力してもらい全部で4600枚以上の写真を撮影し、解説に使用しています。(写真はすべて連写で撮影しているので、撮影枚数は本当に4600枚以上あります)
その4600枚以上の写真の中から使えるものを選び出し、解説を加え、元の文章も大幅に加筆修正。
その結果、当初は文章の解説だけだったレポートが、以下のようになりました。
■ジャンプシュート編

思っていたよりも、そうとういい感じになりました。
動作の一瞬一瞬を切り取るという静止画の良さをいかすことができたのではないかと思います。
チームメイトにも完成品も当然配布したのですが、非常に好評でした。(よくここまで作るな・・・と呆れられました 笑)
私としても満足のいく内容になっています。
しかし、それに伴って膨大な時間と労力を費やすことになってしまい、さらに経費として諸々のコストもかかってしまいました。
そこで申し訳ないのですが、今回は有料での配布とさせていただきたいと思います。
価格ですが、当初はコストが予想以上になってしまったため、1冊5000円程度での販売にしようと考えていました。
というのも、実はインターネット上で販売されている、同じようなスポーツ系のノウハウ本は数万円するものが多いのです。
特にゴルフ商材などは、1万円、2万円なんて当たり前です。
でも、さすがにそこまで価格を高くすることはできない。
それは内容に自信がないからということではなくて、まだ学生プレーヤーである方々を含めて、より多くの人に読んでいただきたいと思っているからです。
たとえ大好きなバスケを上達させるためとはいえ、何万円ものお金をポンと出せる人はなかなかいないでしょう。
そこで、少しお小遣いをためれば購入できる、5000円程度の価格が妥当なのではないかと考えたんです。
しかしそれでもまだ、その価格に納得できない部分がありました。
私にとって5000円という価格は、作業にみあった対価として納得ができる妥当な価格設定です。
それだけの、それ以上の作業をしてきたつもりです。
ただ、私にとってはそうだとしても、5000円という金額は、絶対的な価格として決して安いものではありません。
「この価格では、バスケを上達させたいと思っている人が気軽に手にすることができないのではないか・・・」
どうしてもこういう疑問が出てきます。
私はより多くの人に上達してもらって、「バスケって上達するとこんなに面白いものなんだ」ということを知ってほしいと考えています。
バスケの本当の楽しさを知っている人は、競技人口のわりに少ないと思うので・・・。
また、私は早い段階でこのレポートで解説しているような考え方、知識に触れてほしいとも思っています。(バスケを始めてから早い段階でという意味です。)
なぜなら、バスケができる時間は限られており、「いつから上達を始めるか」によって、最終的に到達できるレベルが決まってしまうからです。
レベルが高くなればなるほど、プレーヤーとして楽しいバスケができるというのが私の持論ですが、十分に上達できない人は上のレベルで味わうことができる本当の楽しさを知ることができない。
本来もっと楽しめるはずのバスケを、十分に楽しむことができなくなるということです。
部活動に打ち込める学生時代なんてあっという間です。
社会人になってバスケを続けるにしても、週に1回の練習なんかが当たり前。
バスケができる時間というのは、本当に限られています。
だったら今すぐ上達を始めて、その時間を有効に活用してほしい。
限られた時間でより効率よく上達してほしい。
バスケは際限なく上達していけるスポーツです。
いくら上達しても天井が見えることはありません。
そして、上達すればするほど、より楽しいバスケが待っている。
早い段階から効率的に上達していけば、最終的には、今のままバスケを続けるよりももっとバスケを楽しめるはずです。
ベンチで座って仲間の活躍を見ているだけというバスケより、試合に出て活躍し、見ている人に「おぉっ!」と思われるバスケのほうが断然楽しいです。
だから今よりも上達して、もっとバスケを楽しんでほしいです。
もっとバスケを好きになってほしいです。
お話したとおり、
私自身学生時代を無駄に過ごしてしまったという経験があるので、本当に、心の底からそう思うのです。
そこで誰でも気軽に手にしていただける価格にすることを決意しました。
私が15年以上かけて得てきた経験、知識、確立してきた理論をまとめたこのE-BOOKを1800円でお譲りしたいと思います。
すでにご購入いただいた多くのユーザーがそうだったように、あなたも次回の練習からいきなり上達を感じ、バスケを思う存分楽しんでください。
もしかしたら、あなたはそう感じているかもしれませんね。
確かに市販の書籍等と比べたら、価格は少し高いです。(といっても数百円程度ですが)
しかし、市販の書籍とは比べ物にならないほど詳細な解説をしています。
市販の書籍では得られることの無い、より実践的で具体的な内容になっているんです。
今のところ、ここまでの内容を解説している一般書籍は無いと思います。
このE-BOOKを読むことでしか得られない知識があるということです。
そしてそれは、価格以上の価値があると自負しています。
今後の長いバスケ人生、そこにおける費用対効果ということを考えれば、決して高くはないということがわかっていただけると思います。
すでに購入していただいた方からも以下のような感想をいただいています。
中学、高校生に特に読ませたい内容です。
東京都 T.S様 男性 大学生プレーヤー バスケ暦8年拝見しました。ディフェンス面とシュート面に関する記述は、共感できる部分や、参考になる部分が多いです。写真は見やすいと思いますが、バスケの経験が浅い方や、始めたばかりの方には、ややイメージしにくいかもしれません。それでも、本屋で売っているバスケの本よりは遥かに分かりやすいと思います。中学、高校生に特に読ませたい内容です。この内容で、この価格は、異様に安価だと思いました。どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
普通に市販のより勉強になっています。
東京都 T.T様 男性 高校生プレーヤー バスケ暦1年僕は高校になってからバスケを始めたのですが、まわりの人たちに比べて経験などが少ないので、ついていくのが大変です。市販の本を買って読んだりもしたのですが、バスケスキルアップ講座E-BOOKは市販のものには書かれていないことまで書かれていますね。普通に市販のより勉強になっています。まだすべて理解できていないので、これからさらに読み込もうと思います。よい書籍をありがとうございました。
これからの進化も期待しています。
埼玉県 M.H様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 2年10ヶ月 市販の解説本と違う、身近な語り口なので
いっきに読めました。
もっとも印象として残り、かつ共感したのは
「自ら上達するプレーヤー」という考え方です。
どんな凄い指導者に教わっても、本をよんでも
自分で工夫し、考える事がないと、決して上達はしませんよね。
E−BOOKは、様々なスキルを紹介しながらも
最終的に自分がどう取り入れるかを、読者にゆだねている感じが
とても良いと思いました。
内容については、具体的な説明が多く、様々な発見がありました。
しかも発展途上でこれからの進化が予感される内容でしたので
これからも楽しみです。印刷物だとそんなに簡単に内容の改訂は
できないですから・・・。
ぜひ、これからの進化も期待しています。
とても近い目線で教えてくれる文章がとてもやくに立ちます。
広島県 S.B.様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 高校時代3年(12年前)ここまで 細かく詳しく 初心者目線で書いた参考書はいままでなかったように思います。色んな参考書を読みましたが、詳しく知りたいことが 出来て当たり前のように書いてあったり、若しくは書いてなかったり、あまりに細かすぎて 写真では判断しにくかったりしたことが沢山ありました。
この 書籍は 各項目に分かれ かなりのボリュームで かかれています。 細かく書くと当たり前にこれくらいのボリュームになってしまうので市販の教則本では不可能というか無理だったんだと思います。
確かに有名な選手やコーチの教則本も 勉強になるのですが、このとても近い目線で教えてくれる文章がとてもやくに立ちます。
この先、著者のバージョンアップとともに この書籍もバージョンアップしていくのもとても魅力的です。 今後も期待させていただきます。 宜しくお願い致します。
今までにみたことのない内容で正直驚きました。
山口県 Y.K様 男性 中学校男子指導者 経験年数 3年 まだ、すべてに目を通していませんが、
ここの内容は今までにみたことのない内容で正直驚きました。
これまで、いくつかの市販の本や、いろんな指導者の話を聞いてきましたが、
感覚的なものはなかなか子どもに伝えることがむずかしく、なかなか上達させてあげることができない
自分自身に対して歯がゆい思いをしていました。
このE-BOOKはリーダーさんの経験をもとに、写真をまじえて具体的に
わかりやすく書かれていることがとても良いです。
僕自身毎週一回バスケをしていますが、自分自身で試してみて子どもに伝えていきたいと思います。
新一年生がたくさん入部し、これからは特にファンダメンタルをもう一度一からやっていきたいです。
基礎がしっかりしていないと、それ以上のスキルがうまく身に付かないのはわかるのですが、
試合で使える実践的な動き方(わかりにくくてすみません)や、フロアバランスの取り方を
今後載せていただけたらありがたいです。
あと、実践でこれは使える!という戦術なども。。。
とにかく、E-BOOKを何度も読み返してみようと思います。
ありがとうございます。
こんなのを探してたんだ!と痛感しました。
大阪府 M.H様 女性 ママバスプレーヤー バスケ歴 7年早速、拝見させていただきました。
私自身、ミニバスから高校まで、我が子もミニバスでがんばっていて
現在ママバスで少し体を動かしています。
今回、購入させていただいたのが、自分で長いプレーヤー生活を送っていながら、
子供にうまく指導してあげられなくて、何かヒントはないかと思い購入させていただきました。
市販のものはいくつか購入したのですが、どれもいまいちで
これを拝見して、こんなのを探してたんだ!と痛感しました。
ひとつひとつの着眼点を教えていただいたような気がします。
いままでは教えてあげたいけど、どう教えてあげればいいのかわからなっかったのですが、
これで、少しでも自分なりにわかりやすく教えてあげられればなあと思います。
本当にありがとうございました。
上手くなること、それこそがリーダーへの恩返し
東京都 A.M様 女性 大学生プレーヤー バスケ歴 6年バスケットの指導教本をこれまで何冊も読んできましたが、はっきり言って断然この本がためになりました。それぞれのカテゴリーのプレイヤーの役に立つために作られていて、リーダーのみんなに上手くなって欲しいという熱意が読んでて伝わってきます。
中でも身体の使い方についての記述はすごくためになりました。運動能力や素質だけじゃなく、身体の使い方しだいで上を目指せると思います。毎日一つずつ意識するテーマを決めて、しっかり頭を使いながら練習していきたいと思います。
今回、このような本を書いてくださって本当にありがとうございました。
上手くなること、それこそがリーダーへの恩返しだと思うので、もっと上手くなります!
感覚的に伝えるほうが余程理解し早く技術を覚えるようです。
神奈川県 T.S様 男性 社会人プレーヤー、ミニバス指導者 バスケ歴 27年 指導歴1年プレー歴27年、ミニバス指導歴1年になりますが、人にバスケットを教える難しさを痛感していた矢先に本書に出会い大変嬉しくまた楽しく拝読させていただいております。
指導書のように硬い文面で実際の子供への指導が出来るわけも無く、むしろ感覚的に伝えるほうが余程理解し早く技術を覚えるようです。
本書で学んだことを、子供たちに上手く伝えることが出来ればと日々考えております。
ますますの内容充実期待しております。
有難うございます。
本には書いていないようなことがとてもたくさん書いてあって・・
岐阜県 T.S様 男性 高校生プレーヤー バスケ歴 3年読ませていただきました
うまくなるための考え方が細かく書かれていてとてもすごいと思いました。また本には書いていないようなことがとてもたくさん書いてあって毎日の練習にもそれを意識しながら動けるようになって来ました。
僕がむかし買ったほんは絵が多くてよくわかりにくかったのですがこのE-BOOKは写真が多く使ってあってとてもわかりやすかったしとても参考になりました。この本を読んで考えて動くことの大切さを実感しました。これからもこの本を読んで学んだことを意識しながら動いていきたいです。
ありがとうございました。
忘れがちだったことがいろいろ書いてありとても参考になりました。
石川県 S.S様 男性 大学生プレーヤー バスケ歴 2年半はじめまして。いつも参考にしてもらっています。
私は23歳の大学生です。実はバスケットは全く経験がなく、大学に入ってからバスケットを始めました。
スポーツには関心が強く、バレーボール、水泳、ラグビー、ハンドボールを経験してきたので運動神経にはある程度自信がありました。
しかし、いざバスケットボールをやるにあたってまったくの初心者の私には経験という大きな壁があることに気付きました。
はじめのうちは、パスやシュートの練習で、練習量に比例して上達していき、満足していました。ある程度基本的な練習にもついていけるようになってくると、細かい動作や、正確性などを欠いたり、試合形式の練習になると落ち着きもなく全くバスケットにもならなくなりました。大学生なので周りは経験者が大半で、初心者に対してある程度教えてはくれるのですが、自分らのことでいっぱいいっぱいなのかへたくそな初心者は殆ど蚊帳の外状態になってしまうんです。
自分でどうにかしないとと思い、書店でいろんなバスケットの参考書を買って勉強しましたが、どれも同じようなことばかり書いてあって、いまいち役に立ちません。理屈では分かっていても、もう23歳というのがあるのか全く思いどうりにいかないからです。
そんなとき、このバスケットボール講座を見つけて試しに購読してみることにしました。
とても詳しく書いてあって、練習時に気をつけることとか練習への意識とか、今まで忘れがちだったことがいろいろ書いてありとても参考になりました。
なかなか上達しないのは未だに変わりませんが、練習への意識が変わってきているところで、自分自身今後が楽しみです。
この年になってこんなにバスケットボールに熱中するなんて思っていませんでしたが・・・。でも、このままでは悔しいので頑張ってみたいと思っています。
最近チームメイトから「お前はスピードはチーム一なんだから、それを活かせるハンドリングを身につけろ」とよく言われます。
自分自身ハンドリングは苦手意識もあり、練習もあまり面白くないため放置していました。しかし、そう言われたことや、試合中にハンドリングが悪くて落着きをなくしたり、やりたいプレーを制限されたりすることに気づきこれではヤバイと実感するようになりました。
そこで、これからはハンドリングを重点的に練習したいと思っています。
よく「購入者の感想は本物なんですか?」と聞かれるのですが、
これらはまぎれもない、E-BOOKユーザーの本物の感想です。
メールをやり取りする中で、実際に聞かせていただいた客観的な感想です。
(その証拠に、というわけではないですが、誤字脱字・改行は原文のままです)
多くの方々が「市販の書籍とは違った内容だった」という話を聞かせてくれました。
読んだ次の練習からいきなり上達が実感できるわけないじゃないか・・・と思うかもしれませんが、これは本当のことです。
ある程度土台が固まりつつある人は、このE-BOOKを読むことで一気に力が発揮できるようになります。
文字通り、明日の練習からいきなり上達が始まるのです。
以下、そのような体験をしたユーザーの声を紹介します。
これをわからなきゃうまくなるわけねーじゃん(笑)
新潟県 R.S様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴13年半信半疑で購入しましたが、想像以上の内容でビックリしました。
ブランクが3年間くらいありますが、かれこれ13年くらいバスケをやっています。
いくらやっても自分は上達しないんだ。と学生時代の部活では思っていましたし、社会人になってからも試合では全然活躍できないので完全に諦めていました。
自分の実力はこんなもんなのだ。と・・・
でもこのままじゃバスケを楽しめきれないんじゃないかと思い、市販の本を買ってみました。
インターネットでも色々とバスケのことを調べるようになりました。(その時にE−BOOKの存在を知ったんですけどね)
大変失礼な話ですが、正直あやしいなと思ってました。
でも市販の本と同じくらいの金額なら・・・との思いで、騙されたと思って購入させていただいたのですが本当に上達できると思わせられる内容にビックリしました。
(少し内容にふれてしまいますが)
感覚的な部分のことだけじゃなく、実際にこういう風に体を使ってみるといいよ。
とか
この練習はこんな効果があって、こういう風に練習しないと意味が薄いよ。
等々・・・
技術的な部分もしっかりと書かれていて本当に参考になる内容ばかりです。
今までやってきて、教えられたことのないことが多数あって、ナルホドなぁ・・・って思いました。
これをわからなきゃうまくなるわけねーじゃん(笑)
という感じですね。
ずっとベンチ要因でしたから。
実際、E−BOOKを購入してからチームで練習したのはまだ2回しかないのですが、前回の練習後にチームメイトから
「最近うまくなってきましたね」
って言われました。
これはもうE−BOOKの成果としか言いようがないですよね(笑)
今現在、購入を迷っている方がもしいらっしゃったら是非オススメしたいです。
もちろん読んだだけでは上達できるわけがないので、やる気があることが前提だと思いますけどね。
それに、わからないことはいつでも質問して下さい。
っていうリーダーの対応は本当にありがたいです。
それともう一つ・・・
このE−BOOKは、なるべく万人が理解できるように文章や写真でまとめられてますが、それでもイマイチつかめないような感覚もありました。
それは練習していく中で、自分の中での疑問が浮き彫りになってきたらまた質問させていただければと思います。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
E-BOOKを読んでからたった2回の練習で、まわりの人が上達を感じることができている。
自分自身だけでなく、チームメイトが変化を感じたということは、上達の度合いとしては相当大きな上達です。
「この人だけたまたまそうだったんじゃないの・・・」と思うかもしれませんが、実は他にも同じような声をたくさんいただいているんです。
正直驚きました。
愛知県 T.I様 男性 今年から大学生プレーヤー バスケ歴3年正直驚きました。
僕は高校からバスケを始めたのですが引退するまであまり上達したとは言えない実力でした。
でもこの書籍を読んでひさしぶりに部活に参加してみたら引退前よりうまいんじゃないかと思うぐらい動くことができました。
まだすべてを読んでいない段階でこんなに成果が出ているのですからすべてを読んで内容を理解した時が楽しみです。
このような素晴らしい書籍をありがとうございました。
この前までの練習と違って全然抜ききれなくなってる
宮城県 N.I様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴1年※個人情報保護の観点から、一部編集しています。
職場の仲間に誘われてバスケをはじめ、今ではすっかりはまってしまいました。
しかし、25才を過ぎたころからは、冬にスノーボードに行く位でまともに運動してこなかったですし、歳も歳なので
全然上達しないのです。
気になる本やDVD(DVD付Bookを含む)などかなりの数を買って読みましたが、いまいち
よくわからないんです。そこでいろいろなサイトなんかも覗いてて、最近リーダーのサイトに辿り着き、大変興味を引く
内容が多かったため、毎日チェックしてたんです。それでE-BOOKの購入に至った訳です。
まえおきが長くなりましたがそろそろ感想に移ります。
私が特に参考になったのはディフェンスに関するところです。
私のような部活経験がない人間でも、オフェンスは人のプレーを見たり本を見たりしてなんとなく理解できるのですが、
ディフェンスはなにをしていいのかわからないんです。一般的に売られいてる本などはテクニックに寄ったものや
オフェンスの重点に作られたものばかりで、ディフェンスのことはあまり触れなれていないんです。
しかし、このE-BOOKはとてもわかりやすく説明してくれていますし、練習方法も写真付なのでとても参考になりました。
実際、昨日の練習では、うちのチームのうまい人間に「この前までの練習と違って全然抜ききれなくなってる」といわれてうれしかったです。
全体的に見ても分かりやすく価格もとても安いと感じています。
これからもいい記事やメルマガ、そしてこのようなE-BOOK等を宜しくお願いします。
追記
私と同じく部活経験がなく人間はそろって、オフェンスの時何をしていいのか、どう動けばいいのかわからない。
下手に動くと仲間の邪魔をすることも多々あるとよなぁと言っています。漠然としたないようですが、そのうち
記事にしていただけるとうれしいかなと思っています。
あらためて、いいものを提供くださりありがとうございました。
言っていることがよく伝わってくる
群馬県 K.M様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 5年私は週一回の練習をしています。バスケは苦手なスポーツでしたが、
私が大学生の時、兄がバスケチームをつくったのがきっかけでバスケを始めました。
学生の部活と違って週一回の練習ではなかなか上達できません。
どうやったら少ない練習でうまくなるかな?と、サイトを見ていてこのサイトを発見しました。
内容を見たり、メルマガを読んだりして感じたことが、「なるほど!このように練習すればいいのか。
こんな考え方があるのか。参考にしよう」と感じました。このようなすばらしい(言っていることがよく伝わってくる)
内容が盛り込まれているE-BOOKにとても興味を持ち購入させてもらいました。
本屋でバスケスキルアップの本を何冊か購入しましたがよくわかりませんでした。(書いてある内容はわかるのですが、
実際に練習する時、どのように注意し考えれば良いのかがわかりませんでした)
E-BOOKは細かく、どのように考え、注意し、練習を行えば良いのかの内容が書いてあり正直ビックリしました。
全部を読んで実行できるほど頭が良くないので、読んだ部分を練習したところいつもよりスムーズにバスケをしている
自分がいてまたまたビックリしました。
これからもE-BOOKを読んで、少しずつバスケのスキルをあげていきます。
良い書籍をありがとうございました。
シュートが入るようになってきました
宮崎県 K.U様 男性 社会人プレーヤー、ミニバスパパ バスケ歴 半年レポートが遅れました。申し訳ございません。私と子供と一緒に勉強させていただいております。
初心者なので、たいしたレポートしか書けませんが、ご了承下さい。子供がミニバスを始めて、子供の影響で社会人チームに入りました。
書籍をいろいろと買ってみましたが、はっきりいってあまり私にとって
知りたいことが載ってなかったので、インターネットで調べているうちに
スキルアップ講座にたどり着きました。
現在、ジャンプシュート偏練習中で購入前と購入後のちがいなのですが、シュートが入るようになってきましたこれは確実に言えます。
毎晩、E-BOOKを基に頭の中でリングをイメージしてシュート(真似)する練習をしております。続けていたら脳が覚えるのでしょうかね?
結構入りだしました。ボクシングで言うシャドーでしょうか?
やはり、「考えて練習する」のが大切だなとおもいます。今度は、ハンドリング偏へ移りたいと思います。又、感想を送ります。
もう開いた瞬間、感動でした。
北海道 Y.T様 男性 中学生プレーヤー バスケ歴 2年※内容に触れるところを一部編集しています。
初めまして、読ませていただきました。
僕は中学からバスケを始め、今年度で3年目になります。
それなのに、同じ練習を同じ時間している同じ学年の他の部員
との成長のスピードが明らかに違うんですよね(笑)差はかな
り開いています。
初めて3年目になるのに、まだドリブルはまともに突けません
。
そんな僕でもこのE-BOOKを読み少しの間練習しただけで、実感
できる成長をできたことに、正直驚きました。
「実感」できたのは今回が初めてかもしれません。
まず最初に、シュート編を読ませていただきました。
もう開いた瞬間、感動でした。
「○○○○○○○○」「××××××××××××」「△△△
△△△△△△△△△△△△△△△△」など、本に書いてあるの
も見たことないし、もちろん先生に教わったこともありません
。写真も載っていて、一読しただけで理解できました。とても
わかりやすかったです。
早速次の日練習でシュートに試してみました。
もう今までと入り方がまるで違い、スパスパ入りました。
恐らく、今までシュートが入らなかった理由が全てE-BOOKに書
いてあったのだと思います。感動と共に、「もっと早く知って
いたかった。」「何で先生は教えてくれなかったんだ。」とい
う思いも同時に来ました。
他にもハンドリング編、ディフェンス編も読ませていただいた
のですが、こっちもスゴいと思いました。
今までドリブルは物凄く練習をしたつもりではいたのですが、
全くできませんでした。でも、やはりそれなりの理由があった
ようです。E-BOOKを読んで数日練習した結果、今日生まれて初
めて、試合中に敵をドリブルで抜き去りました。本当、驚きで
した。
このE-BOOK、僕のような中途半端な実力の人にとって重要なこ
とが本当に詰まっていると思います。こんな丁寧で親切な書籍
、絶対他には無いと思います。素晴らしいE-BOOKを、本当にあ
りがとうございます。このE-BOOKを読み、これからも確実にレ
ベルアップしていきたいと思いますので、今後ともどうか宜し
くお願いします。
目からウロコの連続でした!
兵庫県 S.Y様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 3年※内容に触れるところを一部編集しています。
シュート編は共感できる部分が多々ありました。まさに自分の考えていた理想のシュートフォームです。両脚のスタンスや○○○○○○○○○○等は非常に参考になりました。写真の方のフォームはとてもキレイですね。あのフォームに近づけるように練習します。
ハンドリング編は目からウロコの連続でした!写真にあった『●●●●●●』、まさに自分がしていたドリブルでした…。次の練習日に××××××した時の感動といったら!あと、『△△△△△△△△△△△△△△△』が非常に参考になりました。これで今まで悩みだった『ドリブルの弱さ』が解消できそうです。
E-BOOKは今のところ写真と文章による説明が主のようですが、動画を加える予定はありませんか?個人的にディフェンス編のスライドステップや□□□□□□□□□□□□練習を動画で見てみたいです。ディフェンスの改善が急務なので…。もし可能でしたら、是非よろしくお願いします。
今日もこれからバスケです。週1回だけの練習ですが、少しずつ出来る事を増やしていきたいです。E-BOOKのバージョンアップと共に自分もバージョンアップしていけたら、最高です!これからも色々と勉強させてください。よろしくお願いします。
周りの人からも急成長してると良く言われます。
山形県 S.O様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 3年半遅くなりましたがハンドリングレッスン編の感想を以下に記します。
まずメールにもありましたが、絵を多く使っていてわかりやすいです。
それよりも驚いたのは、ドリブルの種類ですが…
こんなに多くの種類のドリブルドリルを説明しているものはないと思います。
この頃前にリーダーの言っていたハンドリングの重要性を痛感するので、
これを見てハンドリング練習にまた励みたいと思います。
バスケはなんといっても「ボールを扱う」ことが第一のスポーツですからね。
シュートもパスもリバウンドも全てハンドリングにつながっているいうことが
E−BOOKを読んで気づかされたので。(…もっと真剣に考えていたならもっと
早くにきづけたかな。笑)
それとまた別の話になるのですが、リーダーが良くE-BOOKでも言っている
何も考えなかったり、何かを決めつける、挑戦しないことによって上達を妨げ
たり、いろいろな可能性をつぶしているということ(上達する方法等で言ってい
る事ですね)。
とてもためになりました。
このことだけで本当に上達することができました。周りの人からも急成長してると良く
言われます。
ここに書ききれないことが改善されました。また、これからの問題も改善していける
と思います。
ありがとうございました。
「あれっ」ついていけるって実感しました。
福岡県 Y.N様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 30年※内容に触れるところを一部編集しています。
バスケ暦だけは長いのですが、一向に上達しない親父プレーヤーです。
子どもが所属するミニバスのコーチが仕事の関係でやめてしまい。指導にかかわることなりました。
自分の知識だけで教えるには不安があったのと、自分自身もプレーヤーとしてもっと上達したいと思いがあり。
色々な本を買ったり、ネットを検索する中で「バスケスキルアップ講座」出会いました。
リーダーの《「上達するためのスキル」が身についていない》のくだりを読み、思わず自分に必要なのはこれだと思い。早速E-BOOKを購入させていただきました。
目からうろこだったのは、ディフェンスの姿勢のでした。ひたすら、○○○○しか頭になかったの僕でしたが、この前の練習時に○○を少し工夫してみると「あれっ」ついていけるって実感しました。
購入してから、まだ数回しか練習していませんが、印刷したE-BOOKを会社帰りの電車の中で読み。
今度の練習では自分でこれを試してみよう、子どもたちにはここをアドバイスしようと、次の練習日が待ち遠しくて仕方ありません。
もっと若い時に、この本に出会っていたら、もっとバスケが楽しめたかもと思うと少し残念ですが、その分子どもたちに「上達するためのスキル」をうまく伝えていければいいかなと考えています。
これからも、ご指導よろしくお願いいたします。
ボール運びの上達や視野の拡がりなど早速効果を感じています。
埼玉県 K.N様 男性 クラブチームプレーヤー バスケ歴 8年自分は中高とシューティングガードをやっていたのですが,クラブチームやサークルでは身長が一番低く,ポイントガードをやっています。ただ,シューターとして今までプレーしてきたため,ボール運びやパスのタイミングなど,ポイントガードに必要な能力が全くありませんでした。
そんな中で色んなバスケットの技術本を探しているうちに辿り着いたのがこのスキルブックでした。各動作の細かいところまで解説されていて,ボール運びの上達や視野の拡がりなど早速効果を感じています。この本を参考にもっと練習していきたいと思います。
これらの感想をくれた方々はE-BOOKを読んだ後すぐに、
もしくはかなり短い期間で上達を感じています。
上達するためには、ただ練習量を増やせばよいというものではない
ということがわかっていただけると思います。
言ってみれば、特別きつい練習を行わなくても、
長い時間をかけなくても、E-BOOKを読むという簡単な作業をするだけで
意識や感覚の変化させ、次の練習からすぐに
バスケを上達させることができるということです。
あなたに必要なのは練習量ではなく、新しい気づきや考え方。
私がそう言っているのは、自分自身の経験もさることながら、
このような声をたくさんいただいているからなんです。
さらに、このE-BOOKを購入していただいた方には、現時点で私ができる精一杯のサポートとして、一般書籍にはないサービスを提供したいと思います。
購入者特典ということで、以下のようなサポートを全て無料で行わせていただきます。
特典1.購入者限定メルマガ
本書の販売にあたって、購入者限定メルマガを創刊します。
本書の内容をより詳しく解説したり、
購入者の方からいただいた質問に対する回答などを
行っていきます。
感覚的なものは、一度文章を読んだだけでは実感しにくいです。
そこで、本書に書いてあることを別の角度からとらえ、
補足することで、バスケの経験年数にかかわらず、
内容を理解することができるようにします。
この購入者限定メルマガによって、
誰でも確実に内容が理解していただけるようサポートします。
特典2.メールサポート
メールでのサポートも行います。
すでに多くの方とメールさせていただいておりますが、
少しずつ成果を出されているようです。
(上達を実感していただいているような状況です。)
通常、個人的なサポートとなると有料、
しかも高額となることが多いと思いますが、
E-BOOK購入者の方には、無料でサポートさせていただきます。
監督やチームメイトなど身近な人には相談しづらい
ということもあると思います。
(実際にそう言われる方は多いです)
E-BOOKの内容以外でもかまいませんので、
そんなときはぜひメールにてご相談ください。
私から返信するメールは決して事務的なメールではありません。
「丁寧なメールをありがとうございます。」
「一つ一つのメールに対してここまできちんと
対応してくださっていることに正直感動します。」
「こんな詳しく、一個人に熱心なお返事、
アドバイスをいただけるなんて驚きです。そして、感謝です。」
対応させていただいた方からは、
このようなメールをいただいています。
E-BOOKを通じて情報を伝え、メールを通じて指導する。
そういうつもりで返信させてもらっています。
数が多くなると少々お時間をいただくことになると思いますが、
必ず返事をすることをお約束いたします。
※ サポート等で私自身に時間的な限界がきた場合は、本書の一時販売停止を行うことがあります。将来的に必要になりそうであれば、早い段階でご検討していただくことをおすすめします。
特典3.無償バージョンアップ権
私もまだまだ勉強中の身です。
本書は現時点での私の考えを
もとにして書かれているものであって、
今後さらに進化することが考えられます。
既存のE-BOOKのバージョンアップ版が完成した場合、
全ての購入者の方にバージョンアップ版を
無償で配布することをお約束します。
(現時点で、すべてのレポートを合わせて
15回のバージョンアップを行っています。)
大幅なバージョンアップのときは
値上げを行うことになると思いますが、
その際も、すでに購入された方からは
追加料金は一切いただきません。
特典4.追加テキスト無料配布
購入者の方からの要望が多いものや、
同じような質問を複数いただくような場合は
追加テキストも作成することも考えています。
それらの追加テキストが完成したときも、
購入者の方には無償で配布させていただきます。
人の悩みから学ぶものは多いです。
いただいた質問を購入者全員でシェアし、
上達のヒントを得ていただけるような環境を提供します。
現時点で作成した追加レポートは以下のとおりです。

・レイアップシュート編(全54ページ)
・ボースハンドシュート編(全24ページ)
・すばやい動き編(全31ページ)
・トレーニング編(全17ページ)
・ハンドリングレッスン編(全59ページ)
追加レポートとして作成していますが、
内容は先ほど紹介した技術編同様、
かなり濃いものとなっています。
ちなみにハンドリングレッスン編は
以下のような感じになっています。
追加レポートを含めた全レポートのページ数は400ページ以上にもなります。
このE-BOOKは、あなたの短期上達を手助けするマニュアルとして価格以上に有益なものであると、自信を持って言うことができます。
"時間"というものは非常に大切です。
先ほども少し話したとおり、限りがあるからです。
もし、自分の力だけでこのE-BOOKと同等の知識を得ようとすると、
いったいどれだけの時間を費やせばよいか想像してみてください。
その間に、練習は何回行われるでしょうか。
E-BOOKユーザーは、その間に行われるたった一回の練習でも上達していきます。
そして、その上達はどんどん積み重なっていきます。
貴重な一回の練習を無駄にするわけにはいきません。
「たった一回の練習で上達する」
私はこれが自分の力だけでできるようになるまでに、バスケを始めてから長い時間をついやしてしまいましたが、あなたは同じだけ時間を費やす必要はありません。
本書を手にするだけで、私が何年もかけて得てきた情報、
確立してきた理論を、一瞬で手にすることができるのですから。
次の練習から貴重な練習時間を無駄にすることなく、効率よく上達していくことができます。
こんな相談を受けることもあります。
このような相談をされる方のほとんどが、バスケへの取り組み方を間違えています。
考え方や、やり方が根本的に間違っていたり、必要な知識を知らなかったりするので、時間を無駄に費やしているんです。
本書はそのような遠回りをしないよう、必要なものはすべてカバーできるようにと思い作成しました。
もともと私のチームの初心者プレーヤーのために作成したものなので「週に1回しか練習に参加できない。」「今まできちんとした指導を受けたことがない社会人プレーヤー」が少ない練習時間でも確実に上達していくために必要なことを学べる内容になっています。
スキルアップのために基礎的な技術を学びたい。
上級者になるために、もう一度基礎を確認したい。
限られた時間を有効に使って上達したい。
そのために必ずお役に立てると思っています。
しかもこれは、決して独りよがりな考えなどではありません。
先ほどから紹介しているように、すでに本書の読んだ多くの方が、内容に共感してくださいました。
他にも、全て紹介できないほど多くのユーザーから、感謝の言葉を頂戴しています。
その声こそが私の自信になっているんです。
写真を使って解説していたので分かり易かったです。
東京都 T.M様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴4年※内容に触れるところを一部編集しています。
・ジャンプシュート編
文章だけではなく、写真を使って解説していたので分かり易かったです。
また、シュートするときは、右手でボールの中心を押し出すように意識する
ことが大事だと感じました。
また、「ジャンプシュート編」で一番勉強になったのは、「○○○○○○○○○○○○」という内容でした。
今まではバックボートを狙って打っていましたが、「○○○○○○○○○○○○」というのは、今まで教わってきたことがなかった
ので、すごく勉強になりました。
あと、筋力トレも大事なんですね。
シュート力をつけるために、1日に少しだけでもいいから腕立てふせ
をした方が良いと以前、チームメイトに言われましたが、なかなか続か
なかったです。。
・ハンドリング編
50ページとかなりボリュームがありましたので、勉強になりました!
以前、バスケットボールの講習会に参加したときも、ドリブルするときは
ボールを強く突くようにしなさいと言われましたが、やはり「弱いドリブル」
だと、上手くドリブルができないということを再認識しました。
今後は、指先に力を入れ、手を大きく開いて、強くドリブルをするように
練習してみます。
あと、「ボールをとられないドリブル」の中で、バックチェンジについて解説
していましたが、1対1の練習のときに早速、実践してみたいと思います。
それと、チェストパスの際のボールの持ち方についても改めて勉強させて
もらいました。
4年前にバスケを始めたときも、ボールの持ち方から入ってチェストパスの
仕方を教わりましたが、今ではだいぶ自己流になっていたと思います。
今回の「ハンドリング編」で改めて再認識したので、××××××××を意識してバックスピンをかけるように心掛けます。
(もちろん、相手の胸にボールがいくようにします。)
あと、「ハンドリング編」の「肘でボールを挟む」の練習はいいですね!
早速、自宅で実践し、肘でボールを挟むことができましたが、自分の仕事
はデスクワークなので肩こりの解消になります。
でも、さすがに会社の中ではできませんが。。f ^ ^;
次のディフェンス編については大変興味があるので読むのが楽しみです!
また、感想をお送りさせて頂きます。
一般の本とかDVDの内容を否定していますよね。
千葉県 S.T様 男性 ミニバスパパ バスケ歴 息子2年※内容に触れるところを一部編集しています。
バスケスキルアップ講座 E-BOOK さっそく読ませていただきました。
結構内容が濃かったのでビックリしました。
教則本より一歩踏み込んだ内容で良かったです。
バスケスキルアップ講座 E-BOOK のシュート編
左手の使い方に関心しました。(p.10の○○○○○)
息子は2年生で手が小さいので、試してみようと思います。
ジャンプシュートの時、ボールがぶれないでいいかもしれませんね。
こんなこと教則本には出ていないので、助かります。経験者でない者に
とっては、気づかない内容です。
しばらく試してみようと思います。
右の腕の動かし方(p.17高い軌道のシュートをするために)
これって、一般の本とかDVDの内容を否定していますよね。息子
のチームの監督やコーチも××××××××シュートを教えていました。
私も去年まで「そうしろ。」って言っていたんですよ。
けど、古武術バスケの本とビデオを何度も見ているうちに考え方を変え
ました。(この本やビデオには腕の使い方の説明はありませんでした
が、見ているうちにp.17の内容と同じように感じました。)
2週間前からシュートホームの改造をしていますが、ちょっと自信が無
かったんですよ。
でも、バスケスキルアップ講座 E-BOOK と同じだったので安心し
ました。
とりあえずシュート編の感想です。
追記
いつもお世話になっています。ダウンロードがついつい面倒で、なかなかバジョージョンアップしていなかったのですが、この間「レイアップシュート」をダウンロードさせていただきました。ミニでよく見られる「ボールを投げる」は、結構入っている子がいたので、これはこれでいいんだと思っていました。でも読んでいるうちに「なるほど・・・」、息子のホームの改造を始めました。ダブルクラッチの項目に出ていた足(リリース前の2歩目のステップの足の動かし方)、「読んで良かった。」と声が出ましたよ。ダブルクラッチなんて遠い未来の話ですが、この足の使い方は息子にもチャレンジさせています。なんと5年生のお姉ちゃんも少しヤル気が出てきたので、ただ今○○・××とボースハンドにチャレンジしています。これでバスケ馬鹿が3人になりました。ボースハンドシュートのボールの持ち方(ボールつかむ支点)は、ミニの子にとってツボですよ。だってミニのコーチや監督は、「胸(頭)の前で持って、手のひらを外に向けてリリースだよ。」ぐらいしか教えないのが現状です。弟のチームにしたって同じようなものです。ミニの保護者がこれを読んで、家で練習させれば効果絶大だと思います。これからは真面目にバージョンアップしていきます。
プリントアウトして帰りの電車で読んでいます。
新潟県 N.S様 男性 社会人プレーヤー バスケ暦5年文章をまとめるのが上手だなと思いました。全然関係ないですけど、会社の部下達はドキュメントを作る力があまりないので・・・。(報告書とか読んでも要点がまったく伝わってこないんですよね)
内容に関してですが、私にとってはとてもありがたい内容でした。というのも、社会人になってからバスケを始めたので、基礎的な技術がほとんど身についていない上、知識もろくに無いからです。知らないことが多く書かれていて、とても勉強になりました。
うまい人は単純に「カタチ」がカッコいいんですね。お手本として紹介されている写真と、自分のプレーしているときの「カタチ」がかけ離れているので、少しでも近づけるように努力しなければと思っています。
細かな内容については、少しずつ自分でやっていって、感じたこと、解らないことが出てきたら随時メールさせてもらおうと思います。よろしくお願いいたします。
楽にディフェンスが出来るのにびっくりしました。
埼玉県 A.T様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴4年※内容に触れるところを一部編集しています。
週3以上で練習している自分より、月1程度で高校3年間部活でバスケをやった人間の方が試合で活躍できることに悔しさを感じていましたが、その原因がおぼろげながらわかってきました。
デイフェンスは中途半端脚の筋力に自信があるせいか特に意識して練習してこなかったのですが、○○○○を意識することによって楽にディフェンスが出来るのにびっくりしました。フットワークメニューを形重視でやって行きたいと思います。
上達する方法の「△△のずれ」これはかなり自分に思い当たる節があったので参考になりました。「□□□」の思考も結局うまい人にどうやったら出来るか?ということを聞いても「練習すればうまくなる」と漠然としたものだったんですけど、一つ一つ分解して自分で出来ないことの理由を探す意識はバスケだけでなく実生活のすべてに応用できるなあと思いました。
この練習がプレイにどう作用するか自分で具体的に意識出来るようになったので参考になりました。
新たな修正点がたくさん見つかりました。
東京都 Y.N様 男性 指導者 バスケ歴1年私はバスケの勉強を始めたばかりの、新米コーチです。(中学生のコーチをしています)バスケ部を見始めたのはつい最近です。私自身、選手としての経験がなく、きちんとした指導ができているか不安になるときがありますが、子供達のためにも学び続けていきたいと考えています。
さて、バスケスキルアップ講座E-BOOKを拝見させていただきました。シュートやディフェンスの動き方など、私が指導していたこととは違った解説がなされていて、こういう考え方もあるのかと関心いたしました。経験者でなければわからないようなポイントがたくさんあり、私のような経験がない指導者にとっては非常に勉強になる内容でした。
修正していかなければいけない点を新たにたくさん見つけることができましたので、さっそく次回の練習から取り組んでいきたいと思います。指導の過程で気づいた点などがあれば、また連絡させていただこうと思います。ありがとうございました。
非常によいキーワードをいただきました!!
石川県 K.O様 男性 中学生のコーチ 指導歴8ヶ月※内容に触れるところを一部編集しています。
ダウンロードさせていただきました。
まず、ドリブル編だけではございますが感想を送信させていただきます。
(随時感想を送信させていただきますがよろいいでしょうか?)
ボールをコントロールする技術として「ボールを○○○○」という
キーワードが印象的でした。
自分が指導する立場となってイメージしてみましたが、わかりやすいな
となんだか笑いがこみ上げてきました。
ボールの状態がどうであれ、○○○○○という約束事があれば
ドリブルをしている選手も「なんで、ドリブルミスをしたのか、あ〜
○○○○ていなかった!とか、うまく△△△△ことができなかったな〜」
とかいうことを、具体的に感じることが出来ると思いました。
高い位置でのドリブル、低い位置でのドリブル、ドリブルチェンジ、
いずれのドリブルにしても左右チェンジするときがあります。
チェンジしなくても右右で×××××も成り立ちます。
非常によいキーワードをいただきました!!
あれは良いですねえ。あれはいい!
大阪府 Y.K様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 中高6年、社会人歴12年※内容に触れるところを一部編集しています。
これは、感想の本文ではないですが(笑)、ディフェンス編の「○○○○」
あれは良いですねえ。あれはいい!(意味不明ですみません。)
感想遅くなってすみません。
本書にはこの歳になるとなかなか聞けないことがたくさん載っていて
私にとってはとてもありがたい内容でした。
特に「ディフェンス編」は凄く興味深かったです。
また、個人的にも相談に載って頂いた「シュート」に関しても、
わかり易く解説されていて非常に助かります。
若い人、これからバスケを始めようとしている人是非読んで頂きたいですね。
バスケはチームスポーツですが、各個人のスキルアップも大切ですし、
個人のスキル向上しないとチームも向上しませんよね。
そんな個人のスキル向上にぴったりのE-BOOKだと思いました。
リーダー、こんな親父ですが、今後ともご指導宜しくお願いします。
このたびは、ありがとうございました。
自分のことが書いてあるようだ
茨城県 Y.K様 女性 ミニバスママ バスケ歴 4年我が子に上達して欲しい一心でE-BOOKを読みました。
子供の感想は自分のことが書いてあるようだと言っていました。読んだ後、はりきってバスケノートを作っていまいしたが、三日と続きませんでした(汗)
続かなかったけれど、自分からという点は認めて、焦らずに応援していこうと思っています。
(バスケノートは継続してほしいので練習、試合の後こちらから声をかけています。
ノートに自分の苦手な事を書いていたのですが、自分の出来ないことが全く分かっていないようです。親から出来ていないことを指摘してもいいのでしょうか?)
E-BOOKをきかっけに自ら進んで苦手なことをどんどん練習できるようになってほしいです。
「○○○」が正しいと思い込んでいる方は多い
大阪府 A.O様 男性 社会人プレーヤー、指導者 バスケ歴 13年※内容に触れるところを一部編集しています。
シュート編、大変参考になりました。
特に、肘の使い方といいますか、△△△という感覚の表現はよかったと思います。自分も含めて確かに「○○○」が正しいと思い込んでいる方は多いと思われます。で、その状態でアーチを高くしようとすると、××××××××××構えなくてはならなかったりして実に不自然なフォームになっているケースも多々見受けられます。それでも入ればまだいいのですが、そうなるとシュートモーションは思いっきり大きくなってディフェンスにとってはチェックしやすいですし、モーションが大きいゆえにブレも増幅されやすく、力みのもとになったりする様です。
小生としてもシューティングの際に気をつけるべきチェック点がひとつ明確になりよかったと思います。
そこで全ての動きを基礎から学ぶのは困難でした。
山形県 S.O様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 3年半自分は高校の3年の冬からバスケを始めました。短大でもしていましたが、両方とも部活には入っていません。
高校の場合は時期が時期だったので入れませんでした。短大では入ろうとすれば入れたのですが、経験者しかいない中でバスケを短大からやり始めるというのがその当時の(よくバスケのことを知らない)自分でさえも厳しいだろうと感じ部活には入りませんでした。
しかし、バスケをどんどん好きになっていき、所属はしていませんでしたが部活にも部員にまじりながら参加するようになりました。
それから社会人の練習に参加する機会があって一緒に練習させてもらいました。
そこで痛感しました。
普通の練習が普通にできませんでした。
学校の部活では馴れ合いと半分部外者ということもあって自分の好きな練習、というかできる練習しかしていませんでした。
そこで基礎から学ぼうと意思を固めたのですが、そんな環境はないことにすぐ気づきました。自分は今社会人で社会人の練習が唯一の練習場です。そこで全ての動きを基礎から学ぶのは困難でした。部分的に教えてもらうことはできても基礎を固めるまでにはいたりません。
この本ではそうした基礎を作ることがわかりやすく記載されていました。その他にも問題点を把握し上達する方法などが記載されています。いくつかのセクションにわかれていますがどのセクションも非常にためになりました。紹介文にもありましたが、上級者ではないが完璧な初心者でもない人が見るのに最適な本だと感じました。できれば今後も新しくカテゴリーを追加していって欲しいです。
もう部活をやめようかと考えていた時にこの本に出会いました。
埼玉県 H.T様 男性 大学生プレーヤー バスケ歴 1年私は大学からバスケを初めました。今年で二年目になるのですが、一年たってもなかなか上達しませんでした。もう部活をやめようかと考えていた時にこの本に出会いました。特に興味がわいたのは技術についてはもちろんですが、精神面について深くかかれていたことです。私は今まで試合のための練習をしていませんでした。今までは練習をしていても周りのみんなの足を引っ張らないようにとか、とにかく練習をさぼらない事に集中しようとか…なかなか上達が感じられませんでした。その事で悪循環に陥って練習中の5対5ではパスミスなどでいつも先輩に怒られてばかりでした。しかし、この本に出会って1ヶ月たち、今では考えかたが変わり初めて練習でも前向きに練習出来ている感じがします。最近の練習中は、考えろ!考えろ!と僕も言い聞かせるようになりました。まだ、全部は読んでませんが、これから時間をかけて熟読していきたいと思います。ありがとうございました。
そうだな、そうだよなと確認しながらチェックしているところです。
新潟県 T.T様 男性 社会人シニアプレーヤー ミニバス指導者 バスケ歴 23年今回E-BOOKを拝見させて頂いて自分に当てはめてみると、体重の移動の仕方などいろいろとそうだな、そうだよなと確認しながらチェックしているところです。
現在ミニバスを教えているところですが、なかなか上手になる子とならない子と開きがあるのが悩んでいるところです。
短期間で上達にあるように上手になる子は難しいハンドリングとかも教えると翌週にはできるようになってきます。やはりできない子はなかなか難しい練習は後回しにして得意な事しかやらなくなります。
リズムとタイミングをできない子供に多く時間を割いているつもりなのですが・・・。
私たちの頃と違ってタイミングの取り方リズムの取り方など上手な子供達が少ないような気がします。
かと思えば、試合でうまくできなくて、しかったりすると泣き出してしまって、やめるかと思えば見違えるようにボールに飛びつける様になる子供もいたりします。
バスケットというスポーツは本当に奥が深いスポーツだなーと思います。
これからもいろいろと参考にしていきたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。
僕の中のバスケに関する考え方がガラリと変わりました。
鳥取県 N.A様 男性 浪人生プレーヤー バスケ歴 約1年※内容に触れるところを一部編集しています。
このスキルアップ講座を読んで、僕の中のバスケに関する考え
方がガラリと変わりました。
元々僕はバスケ部ではないのですが、高校3年のときに学校の
球技大会でバスケに出たことから、バスケの魅力にとりつかれ
てしまいました。それ以降、体育の選択でもバスケを選び続け
て今、勉強の合間などにリングのある近くの公園に練習に行っ
ています。
僕は中学では野球、高校では硬式テニス部に所属していて、運
動神経には自信がありました。実際学校でバスケをしていると
きにバスケ部の人から「経験者? うまいね。」なんて言われ
たりして、人並み以上にバスケができると思っていたのです。
しかしいざ球技大会になると得点は0ポイント・・・真剣勝負
ではではまったく歯がたたなかったのです。練習ではゴール下
へ切り込んでいけたドリブルも負ければ終わりという球技大会
ではチキンになり味方へパス、しかしチームは全体で3位。そ
んな虚しい経験を味わい高校卒業。浪人生活へ突入。もっとバ
スケがうまくなりたいと思ったところ、この講座に出会いまし
た。
話が長くてスイマセン。ここからが感想です。
バスケに関しては初心者同然なのでバスケの何から何まですべ
て見よう見まね。NBAの試合やニュースを録画し何度も見た
りしてフォームを研究しましたが、結局細かいところまでは分
かりませんでした。知識に関しても「シュートは手首だけでう
つもんだ。」、などとおもっていましたが、この講座であらゆ
ることを学びました。次はほんの一例です。
まず、ボールの持ち方。
「××××××××××××××××」という持ち方、これが
僕にはドンピシャでした。今までは○○○○○○○○○○○○
で、△△△△△△△△△△△△△△△△△に持ってきていまし
た。これでは安定しませんよね・・・
次にシュートは「□□□□□□□□□□□」というイメージ。
これもシュートは手首でうつものと思っていた僕には画期的な
ことでした。
最後に片手で近いところからのシュート練習。
この練習はとてもいいです。片手でコントロールできるように
なれば両手でもいける。この過程がぼくにとっては重要でした
。僕は今まで基礎もできていない素人なのに3Pの練習などして
いました。アホですよね・・・
話が長くなり申し訳ありません。これからもよろしくお願いし
ます。
新しいバスケと出会った気分で練習にのぞんでいます。
新潟県 H.T様 男性 社会人プレーヤー、ミニバス指導者 バスケ歴 16年 指導 8年※内容に触れるところを一部編集しています。
いつもE−BOOKでは大変お世話になっております。全ての文章から、様々なヒント・気づきをいただいております。
自分は42歳になりますが、新しいバスケと出会った気分で練習にのぞんでいます。人間が、前向きに積極的になることが如何に大切かを、大好きなバスケを通して感じています。
〜内容に触れる部分のため中略〜
様々なアドバイスを頂きながら、まだ求めるのか?と私自身が恐縮してをります。
でも、なんとかその世界を感じてみたいです。
この体が動くうちに・・・・。
事細かく解説していてとてもわかりやすいと思います。
新潟県 T.T様 男性 社会人プレーヤー、ミニバス指導者 バスケ歴 19年 指導 2年※内容に触れるところを一部編集しています。
様々な、バスケットボールスキルアップの資料がある中で、E-BOOKは事細かく解説していてとてもわかりやすいと思います。
早速、今現在ミニバスで素早く動く練習を取り入れています。○○○と○○○○○を意識させて基本姿勢をすると、子供達は(特に女の子)その格好になかなかなじめないのか、ちょっと恥ずかしがりながら練習に取り組んでいます。
私の教えているミニバスは昨年立ち上げたばかりです。
学生の部活と違って、週2回の練習しかありません。上手にはなっているのですが、他のチームは週4回以上だったりしているので、なかなかかないません。
何とかE-BOOKを参考にして「どうやったら少ない練習でうまくなるのかなな〜」と、努力しているところです。
せめて、ハンドリングとステップは上手になって中学生に上がってもらいたいと思っているところです。
私は、男性なのでボーズハンドはやりませんが、しかし女子も教えているため、ボーズハンドも教えなくてはいけません。実際、ボーズハンドは難しいというのが本音です。
〜内容に触れる部分のため中略〜
指導する事を活字に置き換えるのは本当に難しい事とは思いますが、これからも宜しくお願い申し上げます。
身をもって痛感しております。
東京都 T.I様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴 20年大変興味深く拝見させていただきました。
現在30代ですが、これからもできる限りバスケットボールを続けて行きたいと考えています。ここ最近は体力の低下も伴い、若い頃は意識せずともできていたようなこともできなくなり、満足のいくプレイができなくなってきています。いわゆる体が言うことをきかないというやつですね。
ただ、バスケットボールをプレイすればするほど、基礎的なことをシンプルにできることが、いかに大事かということを思い知らされています。このE-BOOKにも書かれているように、決して身体能力が高ければ上手になるということではないということを身をもって痛感しております。
これからも壁にぶち当たるたびに、E-BOOKを読み返しながら、自分と向き合い、いつまでも楽しくプレイを続けていきたいと思っています。
「うちの娘の事だ〜」と思い、直ぐに購入いたしました。
三重県 M.I様 女性 ミニバスママ バスケ歴 3年弱はじめまして、娘がミニバスに入っているママです。
このバスケスキルアップ講座の案内を読んで、
「うちの娘の事だ〜」と思い、直ぐに購入いたしました。
娘は、ミニバスに入り、もうすぐ三年になりますが、同級生に比べ、上達も遅く、試合でも思うように結果が出せません。
練習は人一倍まじめで、家でもドリブルの練習などもしていますが、ゲームや試合になると、全くだめで、監督にも怒られてばかり・・・
怒られると、余計に体が硬直してまたミス!この連続の毎日です。
親としても、我が子が歯痒くて・・時には、腹も立ち、監督以上に怒ってしまう時もあります。
そこで、少しでも、練習のコツやポイント、ヒントを得ることで、娘がバスケが上達し、今以上にバスケが大好きになってくれたら・・・と思い、購入しました。
やはり、娘には難しい言葉も多く、高度な技術も多く掲載されていますので、私が先に読み、娘に必要な事をアドバイスするようにしています。
まだ、始めたばかりで、それほど成果は出ていませんが、でも、この講座で、必ず娘は上達する!と、信じて、コツコツ頑張っていこうと思っています。
内容に感銘しましたので、翌日にはE-BOOKを購入させて頂きました。
埼玉県 Y.E様 男性 シニアプレーヤー バスケ歴 4年E-BOOKを拝読させていただいております。
我々のチームは、子供がミニバス少年団に入団しているお父さん達を中心にバスケに興味がある人が集まり、シニアのチームとして立ち上がったばかりです。
私は、中学で3年間バスケ部に所属しておりましたが、顧問の先生がバスケを知らなかったために、先輩からバスケを教わっただけで終わってしまっておりました。
その後もバスケが好きでNBAなどを見ておりましたが、上記の様なきっかけでシニアのチームに入っております。
そのような状態でしたので、シニアの練習でも技術面が解らなくて、ただ何となく練習をこなしておりました。少しでも上手になりたいと思い、バスケの本を10冊以上読んでおりますが、ぼんやり理解している(実際は何も理解していなかったのだと思います)程度でした。
インターネットでバスケ関係の指導などを調べていたところ、リーダーのホームページを見ました。
そこでリーダーの考えが書かれており、解りやすい文章で、また、内容に感銘しましたので、翌日にはE-BOOKを購入させて頂きました。
次々にバージョンアップされており、楽しみにしておりますが、一つ一つの動作や考えについて、丁寧に記載されており、私も一つずつ練習で確認していきたい(意識を変えていきたい)と決意できました。
40歳を越えてからの勉強となりますので、思ったように身体は動きませんが、何回もダウンロードさせていただいている資料を読みながら、一歩一歩、練習を積み重ねて行き、少しでも上達し、また老人になってもバスケがプレーできるように、頑張ってみますので、今後ともご指導の程、よろしくお願い致します。
すべてにおいて「理由」がはっきりしています。
秋田県 H.K様 男性 中バスの父 プレーヤー歴 10年次男の息子が「中学でバスケやるっ!」と言いだして1年が経ち、現在中学2年の息子の父です。小学校は野球部で当然ミニバスの経験はなく初心者からのスタートでした。私自身も中学2年の時に体育の授業でバスケをやってた時に教師から「お前、今日からバスケ部に入れ!」と言われ放課後バスケの顧問の先生に体育館に連れて行かれてから中学3年〜高校〜クラブチームと28歳くらいまでプレーしてました。子供達にはバスケやらせたかったのですが、な



















